水町泰杜
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| 基本情報 | ||||||||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2001年9月7日(24歳) | |||||||||||
| 出身地 | 熊本県山鹿市 | |||||||||||
| 身長 | 181cm | |||||||||||
| 体重 | 82kg | |||||||||||
| 高校 | 鎮西高等学校 | |||||||||||
| 大学 | 早稲田大学 | |||||||||||
| 選手情報 | ||||||||||||
| 所属 |
ウルフドッグス名古屋 トヨタ自動車ビーチバレーボール部 | |||||||||||
| 背番号 | 12(ウルフドッグス名古屋) | |||||||||||
| ポジション | OH | |||||||||||
| 指高 | 240cm | |||||||||||
| スパイク | 339cm | |||||||||||
| 所属歴 | ||||||||||||
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水町 泰杜(みずまち たいと、2001年9月7日 - )は、日本の男子インドアバレーボール選手およびビーチバレーボール選手である。
熊本県出身。
中学3年時の2016年、JOCジュニアオリンピックカップ第30回全国都道府県対抗中学大会に熊本県選抜として出場し、失セット0で優勝した[1]。
2017年、鎮西高等学校に進学。1年時に全日本高等学校選手権大会(春高バレー)で優勝を経験[1]。2年時から主将を務め、エースナンバーの背番号3を背負った[2]。2018年にはアジアユース選手権(U-18)にU18日本代表として出場し、チームの優勝に貢献しMVPを受賞した[3][4]。
2020年、早稲田大学に進学。1年時、2年時と全日本大学選手権大会(全日本インカレ)で優勝を経験。3年時も全日本インカレ優勝まであと一歩としたが、準決勝の最後に逆転され優勝を逃した[5]。4年時の2023年、早稲田大学の主将に就任。関東大学春季1部リーグで自身初となる優勝を果たし、全日本インカレでも2年ぶりの優勝を果たした[6][5]。また、ユニバーシアード日本代表としてFISUワールドユニバーシティゲームズにも出場した[3][7]。
2023-24シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するウルフドッグス名古屋に入団した[3]。また、同時にトヨタ自動車ビーチバレーボール部にも入団し、インドアとビーチの二刀流で活動することとなり、2023年12月23日には、エントリオで開催された両チームによる合同入団会見に出席した[8][9]。ルーキーがキャリアの最初からインドアとビーチの二刀流に挑戦するのは前例がなく、同会見にトヨタ自動車ビーチバレーボール部GMとして同席した川合俊一は、「世界ではトップ選手が二刀流で活動する中、日本ではなかなか実現しなかった。どちらの関係者も彼に期待している。」とコメントした[10]。
同シーズン、入団1シーズン目となるV1男子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
2025年、日本代表に初選出された[11]。また、ワールドユニバーシティゲームズ日本代表にインドア・ビーチともに選出された[12][13]。
人物
- 大学時代に教員免許を取得している[14]。
球歴
- 日本代表 (2025年-)
- ユニバーシアード日本代表
- FISUワールドユニバーシティゲームズ - 2023年、2025年
- U18日本代表
- アジアユース選手権 - 2018年
所属チーム
- 鎮西高等学校(2017-2020年)
- 早稲田大学(2020-2024年)
- ウルフドッグス名古屋(2024年-)
- トヨタ自動車ビーチバレーボール部(2024年-)