渡辺俊介 (バレーボール)

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1988-04-11) 1988年4月11日(37歳)
ラテン文字 Shunsuke Watanabe
渡辺 俊介
Shunsuke Watanabe
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1988-04-11) 1988年4月11日(37歳)
出身地 北海道江別市
ラテン文字 Shunsuke Watanabe
身長 181cm
体重 70kg
血液型 B型[1]
高校 埼玉県立深谷高等学校
大学 順天堂大学
選手情報
所属 ウルフドッグス名古屋
背番号 5
ポジション L
指高 230cm
利き手[1]
スパイク 310cm[1]
ブロック 305cm[1]
所属歴
2011-2019 東レアローズ
2019-2020 ハイテック・バレーズ・エルトマン (de) 
2020-2022 ヴォレアス北海道
2022-2023 CSディナモ・ブカレスト (ro) 
2023-2024 東レアローズ
2024- ウルフドッグス名古屋
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渡辺 俊介(わたなべ しゅんすけ、1988年4月11日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。

北海道江別市出身。幼なじみに無理やり連れていかれたのがきっかけで小学3年生からバレーボールを始める[2]

埼玉県立深谷高等学校順天堂大学を経て、2010/11シーズン、V・プレミアリーグ(当時のVリーグ1部リーグ)に所属する東レアローズの内定選手となった。内定選手としてV・プレミアリーグの試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。

2011年、大学卒業後に、東レアローズに入団した。

2015年より2シーズン、東レの主将を務めた[3][4]

2016年、日本代表に選出され、ワールドリーグに出場した[5]

2019年、東レアローズを退団することになり、海外移籍を決断[6][7]ドイツハイテック・バレーズ・エルトマンに移籍した[8]

2020年の2020/21シーズン途中に、地元のチームでV2男子に所属するヴォレアス北海道に入団した[9]。チームの目標であるV1昇格に向けて意気込んだが、V1昇格に届かず、2022年にヴォレアスを退団した[10]

ヴォレアス退団後はプレーの場を再び海外に求め、ルーマニアCSディナモ・ブカレストに移籍した[8]

2023年、4シーズンぶりに東レアローズに復帰した[8][11]。2023年10月28日、V1男子パナソニックパンサーズ戦でVリーグ通算230試合出場となり、「Vリーグ栄誉賞」の表彰基準に到達した[12]

2024年3月、第72回黒鷲旗を最後に東レを退団することが発表された[13]。7月にウルフドッグス名古屋入団が発表された[14]

球歴

所属チーム

脚注

外部リンク

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