水道橋 (神田川)
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江戸時代初期に神田川の開削に合わせて架けられたのが始まりで[1]、当初は現在よりやや下流に位置していた。
付近にあった吉祥寺から「吉祥寺橋」とも呼ばれた時期もあるが、この寺院は1657年(明暦3年)の明暦の大火で焼失し、本駒込に移転している[2]。1670年(寛文12年)の地図では「水道橋」と表記されており、この橋名は、本橋の下流に神田上水懸樋があったことに由来する[2]。1928年(昭和3年)6月30日に、長さ17.8m、幅30.7mの鋼橋が架けられた[2]。現在の橋は1988年(昭和63年)3月に架け替えられたものであり、先代よりやや大ぶりの橋である[2]。