1999年3月に造られたが、この橋は神田川の護岸工事等の際に作り替えられたので元の橋とは違う。元の橋はいつできたか不明。
名前の由来はかつてこの橋の付近にあった源兵衛村と水車のはじめの源と水を取ったという説もある。
前述した水車の事について、この橋の欄干には水車の絵が描かれており、明治時代にこの水車はこの付近に存在していた。昔、このあたりの神田川は現在より南側に流れており、現在の神高橋付近から用水路が神田川と平行して流れ、その用水路が神田川へ合流していたのがこの源水橋付近であり、そこに水車があり、それを動力源にしていた工場が存在していた。