永井みみ
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2000年頃、専業主婦をしながら毎日執筆し続けていたが、デビューに至らず活動を中断[1][2]。
認知症を患った祖母がきちんと関われないまま亡くなり後悔した経験から、40代で介護の仕事を始めた。その後、介護福祉士、2016年にケアマネージャーの資格を取得した[1]。
2020年、旧知のマンガ家・夏目けいじの死をきっかけに、一念発起して執筆を再開[2]。
2021年、ケアマネージャーとして働きながら執筆した「ミシンと金魚」で第45回すばる文学賞を受賞してデビュー[1]。
2022年、同作を単行本化した『ミシンと金魚』で第35回三島由紀夫賞候補[3]、第44回野間文芸新人賞候補に選ばれ[4]、第4回読者による文学賞を受賞した。