永和 (東大阪市)
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歴史
沿革
- 1873年(明治6年)11月 渋川郡荒川村の枝郷だった長堂、横沼、三ノ瀬が分離独立して永和村(ながにごむら)が成立[5]。
- 1889年(明治22年)4月1日、町村制施行により、永和村が東足代村、荒川村、菱屋西新田、太平寺村、岸田堂村と合併して布施村が発足。布施村の大字となり、永和の読みを「えいわ」に変更する。
- 1896年(明治29年)4月1日 郡の統廃合により、中河内郡布施村大字永和となる。
- 1925年(大正14年)4月1日 布施村が町制を施行して布施町大字永和となる。
- 1937年(昭和12年)4月1日 布施町が長瀬村、小阪町、楠根町、意岐部村、弥刀村と合併して布施市が発足。大字永和、荒川の各一部より永和1 - 3丁目が成立。
- 1967年(昭和42年)4月1日 布施市が河内市、枚岡市と合併して東大阪市が発足[6]。
世帯数と人口
2025年(令和7年)3月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]。
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 永和一丁目 | 1,006世帯 | 1,702人 |
| 永和二丁目 | 868世帯 | 1,464人 |
| 永和三丁目 | 684世帯 | 1,288人 |
| 計 | 2,558世帯 | 4,454人 |
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
| 1995年(平成7年) | 5,787人 | [7] | |
| 2000年(平成12年) | 5,348人 | [8] | |
| 2005年(平成17年) | 4,979人 | [9] | |
| 2010年(平成22年) | 5,020人 | [10] | |
| 2015年(平成27年) | 4,799人 | [11] | |
| 2020年(令和2年) | 4,658人 | [12] |
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
| 1995年(平成7年) | 2,267世帯 | [7] | |
| 2000年(平成12年) | 2,124世帯 | [8] | |
| 2005年(平成17年) | 2,078世帯 | [9] | |
| 2010年(平成22年) | 2,194世帯 | [10] | |
| 2015年(平成27年) | 2,242世帯 | [11] | |
| 2020年(令和2年) | 2,195世帯 | [12] |
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[13]。
| 丁目 | 番/番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 永和一丁目 | 全域 | 東大阪市立桜橋小学校 | 東大阪市立上小阪中学校 |
| 永和二丁目 | 全域 | ||
| 永和三丁目 | 全域 |
事業所
交通
施設
- 東大阪税務署
- 東大阪年金事務所
- 東大阪子ども家庭センター
- 東大阪市シルバー人材センター
- 布施警察署 永和交番
- 布施郵便局
- 東大阪永和郵便局
- 東大阪市立永和図書館
- 東大阪商工会議所
- 小阪病院
- 小阪病院看護専門学校
- 関西スーパー 永和店
- 乗蓮寺
- カトリック布施教会
- 永和公園