JR河内永和駅
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| JR河内永和駅 | |
|---|---|
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駅舎外観(2019年8月) | |
|
じぇいあーるかわちえいわ JR-Kawachi-Eiwa | |
右は河内永和駅 | |
| 所在地 | 大阪府東大阪市永和一丁目1-21 |
| 駅番号 | JR-F10 |
| 所属事業者 |
西日本旅客鉄道(JR西日本) (大阪外環状鉄道) |
| 所属路線 | ■おおさか東線 |
| キロ程 |
14.3 km(新大阪起点) 大阪から18.1 km |
| 電報略号 | エイ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
9,810人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 2008年(平成20年)3月15日 |
| 乗換 | 河内永和駅(近鉄奈良線)[注 1] |
| 備考 |
業務委託駅 |
JR河内永和駅(ジェイアールかわちえいわえき)は、大阪府東大阪市永和一丁目にある西日本旅客鉄道(JR西日本)おおさか東線の駅である。駅番号はJR-F10。住所は東大阪市に位置するが、乗車券の取り扱いは大阪市内に含む。
放出駅が統括管理する業務委託駅で[2]、JR西日本交通サービスが駅業務を受諾している[2]。
歴史
駅構造
島式1面2線のホームを有する高架駅で、ホーム長は8両編成まで対応。固定式ホーム柵が付いていたが、4扉車→3扉車化に伴い、撤去された。
切符の販売窓口は有していないが[5]、みどりの券売機がコンコースに設置されている[6]。
有人改札口にはインターホンが設置されており[6]、無人時間帯はコールセンターが対応し自動改札機を遠隔制御している[7]。
バリアフリー対応の設備として多目的トイレのほか[8]、エレベーターとエスカレーターを有する[8]。おおさか東線の途中駅にはステーションカラーが導入されており、当駅のカラーは紫である。
のりば
| のりば | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 放出・新大阪・大阪方面[9] | |
| 2 | 久宝寺方面[9] |
利用状況
2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員は9,810人である。
開業後の1日平均乗車人員は以下の通りである。おおさか東線の単独駅としては長らく最多だったが、2021年度にJR淡路駅に抜かれている。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 |
|---|---|---|
| 2008年(平成20年) | 3,856 | [* 1] |
| 2009年(平成21年) | 4,591 | [* 2] |
| 2010年(平成22年) | 5,031 | [* 3] |
| 2011年(平成23年) | 5,347 | [* 4] |
| 2012年(平成24年) | 5,679 | [* 5] |
| 2013年(平成25年) | 5,933 | [* 6] |
| 2014年(平成26年) | 5,873 | [* 7] |
| 2015年(平成27年) | 6,188 | [* 8] |
| 2016年(平成28年) | 6,333 | [* 9] |
| 2017年(平成29年) | 6,422 | [* 10] |
| 2018年(平成30年) | 6,718 | [* 11] |
| 2019年(令和元年) | 8,629 | [* 12] |
| 2020年(令和2年) | 7,247 | [* 13] |
| 2021年(令和3年) | 7,934 | [* 14] |
| 2022年(令和4年) | 8,862 | [* 15] |
| 2023年(令和5年) | 9,389 | [* 16] |
| 2024年(令和6年) | 9,810 | [* 17] |
駅周辺
→「河内永和駅 § 駅周辺」も参照
近畿日本鉄道(近鉄)奈良線の河内永和駅が隣接しており、歩道を挟んで相互に連絡が可能である。
- 布施郵便局(本局)
- 東大阪税務署
- 東大阪年金事務所
- 東大阪簡易裁判所
- 東大阪商工会議所
- 東大阪市立永和図書館
- 大阪樟蔭女子大学 小阪キャンパス
- 関西みらい銀行 東大阪永和支店
- 京都銀行 東大阪支店
- 南都銀行 永和支店
- 大阪信用金庫 永和支店
- 関西スーパー 永和店
- サンディ永和店
- ローソンストア100 河内永和駅前店
- セブンイレブン近鉄河内永和駅前店
- 東横INN東大阪
バス路線
→「河内永和駅 § バス路線」を参照
