永和大王
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上海にある本社 | |
| 種類 | 有限責任会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
上海市閔行区 |
| 設立 | 1995年 |
| 業種 | レストラン |
| 代表者 | エルネスト・タンマンチョン |
| 主要株主 | ジョリビー・フード・コーポレーション |
| 関係する人物 | トニー・タン・カクション |
| 外部リンク | 公式ウェブサイト |
| 永和大王 | |
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永和大王の店舗例(上海) | |
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 永和大王 |
| 簡体字: | 永和大王 |
| 拼音: | Yǒnghé Dàwáng |
| 発音: | ヨンホーダーワン |
| 日本語漢音読み: | えいわだいおう |
| 英文: | Yonghe King |

永和大王(拼音: ヨンホーダーワン)は、麺類を主力とする中国のファーストフードチェーン。本社は上海市閔行区[1][2]。
1995年12月12日に上海で1号店をオープンして以降、中国全土に支店を展開しており、北京、深圳、杭州、済南、蘇州など中国の主要都市に70以上の店舗を展開している。
2004年、中国系フィリピン人のトニー・タン・カクションが所有するフィリピン最大の飲食チェーンのジョリビー・フード・コーポレーションに買収された[3]。
永和大王チェーンのロゴは、元々の赤い背景に笑顔が描かれたもので、KFCのカーネル・サンダースのロゴと酷似していた[4]。AP通信は、以前のロゴについて、「微笑んでいる高齢の中国人男性」だったと伝えた[5]。
2005年、ロゴは「湯気の立つスープの入った丼のキャラクター」に変更された。
他の中華料理チェーンも店名に「永和」を使用しており、台湾の有名な朝食中心の豆乳チェーンである永和豆漿[6][7]などもあるが、2011年、中華民国経済部より台湾での永和大王のライセンスが認定された。