永本聖奈
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3歳の頃に四日市ジュニアレスリングクラブでレスリングを始めた[1]。小学生の時に全国大会で何度も優勝を果たした[1]。羽津中学3年の時にジュニアクイーンズカップ中学生の部で2位、全国中学生選手権と全国中学選抜選手権で3位になった[1]。至学館高校2年の時にジュニアクイーンズカップカデットの部とJOC杯カデットの部で優勝するも、インターハイと世界カデット選手権では2位だった[1]。3年の時にはアジアジュニア選手権で優勝するも、インターハイは2位、全日本選手権と全日本選抜選手権では3位だった[1]。2019年に至学館大学へ入学すると、全日本学生選手権で優勝するも、全日本選手権では3位だった[1]。大学生時代は2位や3位にとどまることが多かった[1]。2023年にアイシンの所属となると、全日本選抜選手権の59㎏級で優勝するも、世界選手権代表決定プレーオフでは東新住建の南条早映に敗れた[1]。U-23世界選手権でも決勝で ウクライナの選手に1-1の内容差で惜敗して2位だった[1][2]。2025年12月の全日本選手権で優勝した[1]。2026年2月のザグレブ・オープンで優勝した[3]。