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江藩

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江 藩(こう はん、1761年〈乾隆26年〉 - 1830年〈道光10年〉[1])は、中国清代の学者[1]。主著に『国朝漢学師承記』。字は子屏、号は鄭堂[2]。

人物

江蘇省甘泉県(中国語版)(揚州)の人[2]。恵棟の弟子の余蕭客(中国語版)・江声に学び[1]、恵棟再伝の弟子を以て任じる[3]。揚州で凌廷堪(中国語版)・汪中・焦循・洪亮吉・阮元らと交流する[3](揚州学派)。阮元が両広総督になると幕下に招かれ広東に移り『皇清経解』の編集を助けた[3]。江藩(鄭堂)と焦循(里堂)あわせて二堂とも称された[4]。1830年没(1831年とする説もある)[5]。

著作

脚注

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