沢渡温泉 (群馬県)
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温泉街 | |
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上信越における位置 | |
| 温泉情報 | |
| 所在地 | 群馬県吾妻郡中之条町 |
| 座標 | 北緯36度37分26.7秒 東経138度45分50.3秒 / 北緯36.624083度 東経138.763972度座標: 北緯36度37分26.7秒 東経138度45分50.3秒 / 北緯36.624083度 東経138.763972度 |
| 交通 | 車 : 関越自動車道渋川伊香保ICより約60分 |
| 泉質 | 塩化物泉 |
| 泉温(摂氏) | 55 °C |
| 外部リンク | 沢渡温泉組合 |
温泉街
- 晩釣橋
- 沢渡郵便局
- 共同浴場
- 澤渡神社
歴史
開湯年代は不明。遺跡調査では縄文時代には既に温泉が湧出していたとも言われている。また1191年開湯の伝説もある。近隣の温泉地同様、源頼朝が入浴したとの伝説も残されている。
江戸時代には湯治場としても賑わい、高野長英、福田宗禎らも当地に立ち寄ったと言われる。
大正時代にも若山牧水が当地を訪れるなど、多くの文人らが訪問している。
1935年(昭和10年)9月26日 - 台風接近に伴う集中豪雨により温泉旅館36戸が土砂に押しつぶされる、流失するなどの被害。入浴客も巻き込まれて死者多数[1]。
1945年(昭和20年)の火災で温泉街は壊滅したが、その14年後の1959年(昭和34年)に再び温泉地として復興している。
