河本昭義
From Wikipedia, the free encyclopedia
岡山県笠岡市飛島出身[1]。笠岡商業高校、大阪体育大学を経て1976年大阪市立長吉六反中学校へ体育教師として赴任、バレー部指導を始める。
帝国女子高校(現・大阪国際滝井高校)監督時代は、チームを2度日本一に導く。
1993年9月に、東芝シーガルズ監督に就任。Vリーグ昇格に導き、1994年度黒鷲旗ではベスト4に導いた。
1995年11月に、日本オリンピック委員会強化スタッフスポーツコーチに就任。
1999年、東芝の事業撤退により、関係者とともに東芝シーガルズのクラブチーム移行を模索。富山県黒部市を本拠地として、6月にVリーグ初のクラブチーム「シーガルズ」を発足。2001年11月、出身地である事もあり岡山県バレーボール協会の招致を受けて、本拠地を岡山市に移動した。2006年4月1日にチーム名を今の岡山シーガルズに変更。そこから地域密着型市民クラブチームとして活動を活発化させる。