中本柚朱
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地元・広島県の中学校在学途中に大阪国際大和田中学校へ転入[3]。
2017年12月25〜28日に渡り大阪府立体育会館および大阪市中央体育館の2会場で開催された第31回全国都道府県対抗中学バレーボール大会に大阪北選抜代表として出場し、優勝を経験[4]。
2018年、大阪国際滝井高等学校に進学。
2020年12月18日、岡山シーガルズ公式サイトにて入団内定が発表。同期入団は松本舞佳[5]。同月24日、V.LEAGUEに選手登録された。
2021年1月10日、東京体育館にて開催された第73回全日本バレーボール高等学校選手権の準決勝(東九州龍谷高等学校戦)で、中本を擁する大阪国際滝井高等学校はストレートの勝利を収めた。中本はこの試合27得点の活躍。しかし、翌日に行われた決勝戦では就実高等学校にペースを握られ、3-1で敗戦。準優勝で終えた[6][7]。
2021年1月16日、ジップアリーナ岡山で行われたホームゲーム(東レアローズ)の第1セットにおいて、リリーフサーバーとしてV1初出場を記録。その後も第2、3セットも出場し、この試合では最終的にアタック決定率50%(5/10)、バックアタック決定率33.3(1/3)サーブレシーブ成功率63.2%(4/7)と奮闘[8][9]。
球歴
- 第31回 全国都道府県対抗中学バレーボール大会:大阪北選抜代表
所属チーム
- 大阪国際大和田中学校
- 大阪国際滝井高等学校
- 岡山シーガルズ(2021年-)
受賞歴
- 2017年 - 第31回全国都道府県対抗中学バレーボール大会 優秀選手
- 2024年 - 第72回黒鷲旗全日本選抜大会 ベスト6