油布郁人

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フルネーム 油布 郁人
国籍 日本の旗 日本
油布 郁人
ゆふ いくと
選手情報
フルネーム 油布 郁人
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 中距離走長距離走
所属 富士通
生年月日 (1991-07-07) 1991年7月7日(34歳)
生誕地 大分県の旗大分県
身長 177cm[1]
体重 56kg[1]
自己ベスト
1500m 3分42秒37 (2012年)
5000m 13分42秒09 (2011年)
10000m 28分02秒46 (2011年)
獲得メダル
陸上競技
アジアジュニア陸上競技選手権大会
2010 ハノイ5000m
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油布 郁人(ゆふ いくと、1991年7月7日 - )は大分県出身の元陸上競技選手。専門は長距離種目大分東明高校駒澤大学経営学部経営学科卒業。富士通陸上競技部所属[1]。現在は現役を引退。

  • 中学時代は卓球部に所属していた。
  • 高校時代には世代のトップ選手として活躍。1500m5000m10000mの三種目で同学年の日本人最高記録を持っていた[2]。高校三年時の2009年インターハイでは1500m・5000mの二種目で日本人1位の成績を収める。全国高校駅伝には3年連続で出場。3年間とも区間順位一桁の走りを見せた。
  • 高校卒業後、駅伝の強豪・駒澤大学へ進学。大学4年間を通じて三大駅伝(出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝)のすべてに出場し、2年時の箱根駅伝以外はすべて区間順位5位以内の成績を収めている。特に全日本大学駅伝では4年連続で3区を走り4年連続で区間賞を獲得した(そのうち1年時・3年時には区間新記録樹立)。大学駅伝では、他の区間と比べて比較的距離の短い区間や、起伏が少ないスピードランナーが多く集まる区間を担当することが多かった。トラック競技でも、高校時代に引き続き活躍。1年時にアジアジュニア陸上競技選手権大会に日本代表として出場し、1500m4位・5000m2位入賞を果たす。2年時には第26回夏季ユニバーシアード日本代表に選出され、5000mに出場した。また4年時には日本インカレ1500mで優勝した。
  • 大学時代は5000m・10000mという長距離トラックや駅伝だけではなく、中距離種目である1500mでの目立った活躍も多かった。そして、大学卒業後は、村上康則田中佳祐といった日本選手権1500mで優勝経験のある中距離選手も所属する富士通に入社。入社1年目の第98回日本選手権では1500mに出場し6位入賞した[3]

主な戦績

駅伝成績

脚注

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