史記によると、江戸時代以前は泉郷村、以降は秋田郡泉村と称していた。1625年に楢山から泉山五庵山に天徳寺が移転してきた。同山から湧き出る水を利用して水田開発が進んでいった。1874年には、一ノ坪に旭川小学校の前身である北泉学校が創立された[3]。奥羽本線で東部と西部に大きく二分される地域であり、秋田貨物駅を中心に一大物流拠点となってきた。近年では、住宅地開発が著しく、泉外旭川駅が開業するなどした。 北西で外旭川、西で八橋、南で保戸野、東に手形、旭川に接する。1989年から始まった「泉の夏まつり」は手作りの地域祭りとしては県内最大と言われている。