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泊居駅

日本の領有下の樺太泊居郡泊居村にあった鉄道省の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

かつて泊居駅(とまりおるえき)と呼ばれていたトマリ駅(ロシア語: Томари)は、日本統治時代は樺太泊居郡泊居町に存在し、現在のロシア統治下では極東連邦管区サハリン州トマリにある、ロシア鉄道公開株式会社極東鉄道支社鉄道駅。日本統治時代は鉄道省樺太西線および王子泊居軌道が乗り入れていた。

所在地 ロシアの旗極東連邦管区サハリン州トマリ
北緯47度45分51秒 東経142度4分13秒
駅番号 99460
駅種類 貨客駅
概要 トマリ駅 泊居駅, 所在地 ...
トマリ駅
泊居駅
駅舎
Томари
ウロジャイナヤ=サハリンスカヤ (11 km)
所在地 ロシアの旗極東連邦管区サハリン州トマリ
北緯47度45分51秒 東経142度4分13秒
駅番号 99460
所属事業者 ロシア鉄道極東鉄道支社サハリン地域部
駅種類 貨客駅
駅名変遷 1930年-1946年 : 泊居駅
所属路線 シャフタ=サハリンスカヤ─アルセンチェフカ線
キロ程 153 km(シャフタ=サハリンスカヤ起点)
開業年月日 1930年11月1日
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歴史

  • 1918年(大正7年)6月:大栄炭鉱開山に伴い王子泊居軌道が開業[1]
  • 1930年(昭和5年)11月1日:樺太庁鉄道西海岸線追手駅 - 当駅間が開業[2]
  • 1937年(昭和12年)12月1日:当駅 - 久春内駅間延伸開業。
  • 1943年(昭和18年)4月1日:南樺太の内地化により鉄道省に移管、王子泊居軌道が旅客営業開始[3]
  • 1945年(昭和20年)8月:ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
  • 1946年(昭和21年)
    • 2月1日:日本の国有鉄道の駅としては廃止。
    • 4月1日:ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「トマリ(Томари)」。

運行状況

日本統治時代

駅周辺

隣の駅

ロシア鉄道
エレクトリーチカ(ユジノサハリンスク方面)
トマリ駅 - ペンゼンスカヤ駅
エレクトリーチカ(ホルムスク方面)
トマリ駅 - ウロジャイナヤ=サハリンスカヤ駅

日本統治時代

鉄道省樺太鉄道局
樺太西線
杜門駅 - 泊居駅 - 苫虫駅

ギャラリー

脚注

外部リンク

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