追手駅

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座標: 北緯47度38分54秒 東経141度59分34秒 / 北緯47.64833度 東経141.99278度 / 47.64833; 141.99278 かつて追手駅(おうてえき)と呼ばれていたノヴォセロヴォ=サハリンスコエ駅ロシア語: Новосёлово-Сахалинское)は、日本統治時代は樺太泊居郡泊居町に存在し、現在のロシア統治下ではサハリン州ノヴォセロヴォロシア語版にある、ロシア鉄道シャフタ=サハリンスカヤ-アルセンチェフカ線。日本統治時代は真岡郡野田町との境界線近くにあった。

日本統治時代の駅名の由来

当駅の所在する地名からであり、地名はアイヌ語の「オ・テルケ・オロ」(そこから対岸へ行く所)、「オテブコロ」(川口の舟場)、「オツ・エリ・コロ」(群れて来たを捕りに来たことのある所)による[2]

運行状況

隣の駅

脚注

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