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洲埼灯台

千葉県館山市の洲崎に立つ灯台 From Wikipedia, the free encyclopedia

洲埼灯台(すのさきとうだい)は、千葉県館山市の洲崎に立つ灯台である。南房総国定公園内に位置する。国の登録有形文化財に登録されている。

航路標識番号
[国際標識番号]
2003
[M6452]
位置 北緯34度58分31.1秒 東経139度45分27.2秒
所在地 千葉県館山市洲崎1043番地
塗色・構造 白色 塔形 コンクリート造
概要 洲埼灯台 Sunosaki Lighthouse, 航路標識番号 [国際標識番号] ...
洲埼灯台
Sunosaki Lighthouse
洲埼灯台
洲埼灯台の位置(千葉県内)
洲埼灯台
航路標識番号
[国際標識番号]
2003
[M6452]
位置 北緯34度58分31.1秒 東経139度45分27.2秒
所在地 千葉県館山市洲崎1043番地
塗色・構造 白色 塔形 コンクリート造
レンズ 第4等フレネル式
灯質 単閃白赤光 毎30秒に白1閃光赤1閃光
実効光度 97,000 cd
光達距離 18.5海里(約 34 km)
塔高 14.8 m (地上 - 塔頂)
灯火標高 45.1 m (平均海面 - 灯火)
初点灯 1919年(大正8年)12月15日
管轄 海上保安庁
第三管区海上保安本部
登録日2015年3月26日
登録コード12-0183
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概要

房総半島南部で最も西の場所にある灯台である。住所は千葉県館山市洲崎1043番地。円筒形のコンクリート造で建てられ、塔頂は地上から約15メートル、灯火は海面から約45メートルにある[1]。1919年(大正8年)に点灯した[2]。

地名は「洲崎」と表記するが、灯台名は「洲埼」と表記する。海図では海洋に突出した陸地の突端部の名称には、おおむね土へんの「埼」を用いていることによる[3]。

洲埼灯台は、三浦半島最南端の東端にある剱埼灯台と共に東京湾へ出入りする船舶の目印となっており、同灯台とを結んだ線をもって東京湾の境界をなす[4]。なお、房総半島の最南端にあるのは野島埼灯台で、三浦半島の南端の西端には城ヶ島灯台がある。

歴史

1926(大正15)年頃の洲埼灯台と旧砲台地

アクセス

公共交通機関

※館山駅からの路線バスでの運行を基本とするが、一部の便は東京駅からの高速バス「房総なのはな号」と直通運転となっている。

自動車

周辺施設

洲埼灯台を舞台・ロケ地とした作品

脚注

関連項目

外部リンク

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