流山市白みりんミュージアム
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流山市はみりんなどの醸造業で栄えた町である。1814年(文化11年)には万上味醂(現・流山キッコーマン)が創業、同時期には天晴味淋(現・三菱商事ライフサイエンス)も創業しており、流山は本みりんの一種である白みりん発祥の地とされている[2]。
2021年(令和3年)11月、井崎義治市長によって白みりんをテーマとするミュージアムの構想が明らかにされた[3]。流山本町の流山街道沿いにある流山キッコーマン駐車場跡地に建設され、2025年(令和7年)3月29日に流山市白みりんミュージアムが開館した[4]。
建物は木造平屋建[5]。延床面積は600.59m2[5]。設計はINA新建築研究所[6]、施工は広島建設[5]。屋根は瓦葺であり、黒色の壁面は商家の黒漆喰壁をイメージしている[4]。
