浅舞駅
日本の秋田県横手市にかつてあった羽後交通の鉄道駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴史
駅構造
廃止時点で、島式ホーム1面2線を有する地上駅で、列車交換可能な交換駅であった[7]。駅舎側(南側)が下り線(老方方面)、外側(北側)が上り線(横手方面)となっていた[7]。そのほか側線として、下り線から南に分岐し駅舎との間を通過する機回し線を1線と、機回し線横手方から南に分岐し駅舎東側に至る行き止りの側線を1線有していた[7]。沼館駅とほぼ同じ配線となっていた[7]。
職員配置駅となっていた[4]。駅舎は構内の南側に位置し、ホーム西側のスロープ付きの階段とを結ぶ構内踏切で連絡した[7]。駅舎の屋根は瓦は使われていなかった[7]。ホームは待合所を有した[7][8]。待合所の隣、出入口側のホーム上に腕木式信号機が設置されていた[7][8]。
列車交換の通標は横手駅 - 当駅間は「○」、当駅 - 沼館駅間は「□」であった[7]。
