深井瞬
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ふかい しゅん 深井 瞬 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 出身地 |
|
| 生年月日 | 1984年3月15日(41歳) |
| 血液型 | B型[1] |
| 最終学歴 | 明治大学商学部卒業 |
| 勤務局 | テレビ新広島 |
| 部署 | 報道制作局 アナウンス部 |
| 活動期間 | 2006年4月 - |
| ジャンル | スポーツ、ニュース |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
| 出演番組・活動 | |
| 出演中 |
TSS全力応援!Carp中継 他スポーツ中継 |
| 出演経歴 |
TSSスーパーニュース サタ・スポ スポっちゅTV 情報チャージ 知りため! TSS批評 SWALLOWS BASEBALL L!VE ひろしま満点ママ!! |
深井 瞬(ふかい しゅん、1984年[2]3月15日[1]-)は、テレビ新広島のアナウンサー。東京都生まれ、埼玉県育ち[1]。
スポーツ実況歴
それぞれの競技における初実況は以下の通り。
- プロ野球:2007年8月22日、旧広島市民球場で行われた、広島東洋カープ-横浜ベイスターズ。解説は達川光男。
- バレーボール:2007年12月2日、広島市東区スポーツセンターで行われた、第36回広島県スポーツ少年団バレーボール交歓大会。
- 陸上競技:2009年4月29日、広島広域公園陸上競技場で行われた、第43回織田幹雄記念国際陸上競技大会。
- サッカー:2011年6月5日、広島ビッグアーチで行われた、ヤマザキナビスコカップ・サンフレッチェ広島-川崎フロンターレ。解説は風間八宏。
- 国際試合:2011年11月5日、広島サンプラザで行われた、ワールドカップバレーボール・女子第1ラウンドのイタリア-中国。解説は前田健。
プロ野球に関するエピソード
プロ野球の実況やインタビューにおいて、いくつかの初物や珍事に携わっている。
- 2008年6月18日、広島東洋カープ-北海道日本ハムファイターズの試合で、前田健太のプロ初勝利を実況した。
- 2009年4月11日、広島東洋カープ-中日ドラゴンズの試合で、この年開場したマツダスタジアムにおける初めてのヒーローインタビューを行った。相手は前田健太。
- 2009年6月18日、広島東洋カープ-東北楽天ゴールデンイーグルスの試合で、マツダスタジアムにおける広島東洋カープ初のサヨナラ勝利を実況した。勝利打点は石原慶幸のサヨナラホームラン。
- 2011年5月14日、広島東洋カープ-読売ジャイアンツの試合で、9回裏同点の場面からサヨナラデッドボールを受けた石原慶幸にヒーローインタビューを行った。
- 2012年5月19日、広島東洋カープ-北海道日本ハムファイターズの試合で、共に交流戦初登板となった野村祐輔と斎藤佑樹の投げ合いを実況した。またこの試合は北海道文化放送で北海道にも地上波で放送され、デーゲームながら視聴率24.6%を記録している[3]。
- 2013年4月26日、広島東洋カープ-中日ドラゴンズの試合で、日本新記録となる廣瀬純の15打席連続出塁を実況した。
- 2015年5月4日、広島東洋カープ-読売ジャイアンツの試合で、プロ野球では24年振りに起きたインフィールドフライの落球によるサヨナラゲームを実況した。
- 2016年6月18日、広島東洋カープ-オリックスバファローズの試合で、鈴木誠也が史上10人目の2試合連続サヨナラホームランを打った勝利試合を実況した。
- 2017年7月7日、東京ヤクルトスワローズ-広島東洋カープの試合で、カープが5点差を9回表に逆転した、カープファンからは俗に「七夕の奇跡」と呼ばれる試合を広島ローカル放送で実況した。
- 2018年9月26日、広島東洋カープ-東京ヤクルトスワローズの試合で、カープの球団史上初となる3年連続セントラル・リーグ優勝、かつ1991年以来27年ぶりとなる広島での優勝決定試合を実況した。
- 2018年10月28日、日本シリーズ第2戦・広島東洋カープ-福岡ソフトバンクホークスの試合で、自身初の日本シリーズを実況した。テレビ新広島のアナウンサーが日本シリーズを実況するのは、1986年の日本シリーズ第6戦で実況を担当した神田康秋以来32年ぶり。
- 2025年4月5日、広島東洋カープ-横浜DeNAベイスターズの試合で、田村俊介のプロ初本塁打となるサヨナラ本塁打と山﨑康晃が1球敗戦投手となった試合を実況した。なお、DeNAにとってこの敗戦は対広島戦では11年ぶりの1球敗戦であったが、その11年前にあたる2014年4月4日の試合も実況している。この時もスコアこそ違うものの、今回と同様に延長11回での決着であった(同回に菊地和正から梵英心がソロ本塁打)。
FNSアナウンス大賞
毎年開催されているFNSアナウンス大賞において、以下の賞を受賞している。
| 回数 | 部門 | 受賞内容 |
|---|---|---|
| 第24回 (2008年) |
新人部門 | 奨励賞 |
| 第30回 (2014年) |
スポーツ部門 | 敢闘賞 |
| 第31回 (2015年) |
スポーツ部門 | 敢闘賞 |
| 第32回 (2016年) |
スポーツ部門 | ブロック賞 |
| 第33回 (2017年) |
スポーツ部門 | アナウンス賞 |
| 第36回 (2020年) |
スポーツ部門 | ブロック賞 |
| 第38回 (2022年) |
スポーツ部門 | ブロック賞 |
| 第40回 (2024年) |
スポーツ部門 | アナウンス賞 |
スポーツ部門において、第30回・31回と2年連続で部門2位の敢闘賞を[4][5]、第32回・第36回・第38回でブロック賞を[6][7][8]、第33回・第40回で部門1位のアナウンス賞を受賞した[9][10]。
その他
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