清水久雄
日本の元騎手・元調教師
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経歴
1952年、京都競馬場・美馬信次厩舎に騎手候補生として入門し、3年後の1955年に騎手デビュー。しかし同年に増本勇厩舎に移籍し、以降引退まで増本厩舎所属の騎手として活動した[要出典]。
騎手として3年目の1957年には38勝(平地33勝・障害5勝)を記録し全国リーディング9位に食い込むと、その後も年間20勝前後をマークする中堅騎手として活躍[要出典]。
1966年の日本ダービーではテイトオーに騎乗。単勝12番人気という低評価を覆して優勝し、自身唯一となる八大競走制覇を果たした。尚、清水が日本ダービーに出場したのはこの年が唯一であった為、「ダービー勝率10割」という記録を持っている[要出典]。
騎手引退から2年後の1976年に厩舎を開業。1991年にはイソノルーブルでオークスを制した。また、1998年から管理したハートランドヒリュは2006年までに127回出走し、JRAにおけるサラ系馬の最多出走記録を更新した[要出典]。
健康上の理由から2006年2月に勇退[1]。その後は競馬予想会社「CHECKMATE」でアドバイザーとして活動している[要出典]。
騎手成績
調教師成績
| 通算成績 | 1着 | 2着 | 3着 | 4着以下 | 騎乗回数 | 勝率 | 連対率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平地 | 321 | 386 | 399 | 3927 | 5033 | .064 | .140 |
| 障害 | 10 | 5 | 8 | 61 | 84 | .119 | .179 |
| 計 | 331 | 391 | 407 | 3988 | 5117 | .065 | .141 |
主な管理馬
- テルノエイト(1978年北海道3歳ステークス、1979年シンザン記念、札幌記念、1980年阪急杯)
- アスコットエイト(1984年中日新聞杯)
- イソノルーブル(1990年ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス、1991年報知杯4歳牝馬特別、優駿牝馬)
- マキシムシャレード(1994年デイリー杯3歳ステークス)