渡辺パイプ

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渡辺パイプ株式会社
Watanabe Pipe Co., Ltd.
本社がある経団連会館
本社がある経団連会館
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
100-0004
東京都千代田区大手町1-3-2
経団連会館12F
設立 1957年4月15日
業種 商社
法人番号 4010001142571
事業内容 ライフライン、電工、住建、グリーン
代表者 代表取締役社長 渡辺 圭祐
資本金 100億9918万4000円
売上高 単体:4045億円
グループ:4456億円
(2025年3月期)
従業員数 単体:4764名
グループ:6178名
(2025年4月現在)
メインバンク 三井住友銀行みずほ銀行京葉銀行
外部リンク https://www.sedia-system.co.jp/
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渡辺パイプ株式会社(わたなべパイプ)は、東京都千代田区に本社を置く、水と住まいの専門商社であり、農業向け温室設備などを扱う総合メーカーである。

1953年に創業し、1957年に現社名へ商号変更した。管工機材・電設資材・住宅設備機器の販売を中心に、農業用温室の設計・施工など幅広い事業を展開している[1][2]

2026年3月に開催された、2026 ワールド・ベースボール・クラシックNetflix配信でCMを流したことで反響を呼ぶ。大会後には阪神甲子園球場のライトスタンドにも看板を出すなど、宣伝に力を入れている[3]

出典:[4]

  • 1953年12月8日 - 創業者・渡辺次祐により、東京都墨田区にて株式会社渡辺次祐商店として創業。
  • 1957年4月15日 - 渡辺パイプ株式会社を設立。
  • 1964年 - 千葉県船橋市に大管材センターを建設。同年、農業近代化に着手し、ビニールハウスの製作販売を開始。
  • 1989年 - 住建部門を新設。
  • 1994年 - サービスブランド「SEDIA SYSTEM(セディア・システム)」を発表。
  • 2012年 - 初の海外拠点として、ベトナムに現地法人を設立。
  • 2023年 - 創業70周年を機に、本社を東京都中央区築地から千代田区大手町経団連会館)へ移転。

主な事業

  • 水と住まいの事業(専門商社部門)
管工機材(パイプ、バルブ、ポンプ等)、住宅設備機器、電設資材、建材などを取り扱う。全国の工務店や設備店に対し、必要な資材をワンストップで供給するネットワークを構築している[5]
  • グリーン事業(メーカー部門)
農業用温室(ビニールハウス)の設計・施工・販売を行う。単なる資材販売にとどまらず、灌水装置や環境制御システムなどの営農ソリューションを提案する農業プラントメーカーとしての地位を確立している[5]

広報活動

脚注

外部リンク

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