渡辺八畳

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国籍 日本の旗 日本
出身校 福島大学人間発達文化学類
活動期間 2014年-
わたなべ はちじょう
渡辺 八畳
M字開脚を行う渡辺(2023年)
生誕 1995年10月3日(30歳)
日本の旗 日本福島県福島市
国籍 日本の旗 日本
出身校 福島大学人間発達文化学類
活動期間 2014年-
著名な実績 現代アート
代表作 『唇に磁石』
受賞 第70回福島県文学賞 詩部門 奨励賞 2017年
文学極道」2018年度エンターテインメント賞 2019年
詩と思想」「現代詩の新鋭」選出 2018年
文芸思潮」現代詩賞 奨励賞 2023年
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渡辺 八畳わたなべ はちじょう1995年平成7年〉10月3日[1] - )は、日本の詩人アーティスト福島県福島市出身。福島大学人間発達文化学類卒業。

2014年頃より本格的に詩作を始める。福島県立福島東高等学校福島大学人間発達文化学類卒業。2017年第70回福島県文学賞詩部門奨励賞を受賞[1]2018年、「詩と思想現代詩の新鋭に選出。同年から2年間、詩の投稿サイト「B-REVIEW」の運営に携わる[2]2019年、「文学極道2018年度エンターテインメント賞を受賞。2023年、第19回文芸思潮現代詩賞奨励賞を受賞[3]。個人サークル「自然体同好会」としてコミックマーケットなど各種同人即売会にも参加する[1]。詩誌『BONE』主催[3]2025年、自身初の商業出版である詩集『唇に磁石』を上梓[4]2026年2月、第一詩集『唇に磁石』により、第31回中原中也賞最終候補となる[5]

また近年は現代アーティストとしても制作を続けている。アートプロジェクト「スナワチオコス」の主催[3]2024年都知事選の際に都内の各所で貼られた「Rシール」を剥がして自らのアート活動へ転用する活動を行う。自身のアート活動を『私利私欲のアート活動』と称する[6]。同年8月には、2022年4月渋谷駅前で配布した「並行世界ティッシュ」(暗号ティッシュ)が2年越しに注目され、話題になる[7]。2025年、新宿眼科画廊で個展「サケタバコパチンコ」を開催する[3]

まだ有用な参考画像がない日本語版Wikipediaに、身を挺して写真を提供するプロジェクト「Wikipedia挺身プロジェクト」を行う[8]

作品リスト

詩集

雑誌等掲載

詩作品
  • 「漁師たちの村」 - 『詩と思想』2017年3月号
  • 「美しい人たちは運ばれていった」-『詩と思想』2017年5月号
  • 「オホーツクの岬」-『詩と思想詩人集2017』
  • 「灰色の丘」-『詩と思想』2017年8月号
  • 「箱の中」-『詩と思想』2017年9月号
  • 「馬鹿」-『詩と思想』2018年9月号
  • 「please,and question」-『詩と思想』2019年9月号
  • 「儀礼」-『詩と思想』2019年9月号
  • 「手取り15万」-『詩と思想』2020年9月号
  • 「Before Century自由」-『詩と思想』2021年9月号
  • 「二階」『ユリイカ』2022年7月号
  • 「ずっぽだった」『ユリイカ』2022年8月号
  • 「きゃべつ」『ユリイカ』2023年2月号
  • 「とても親切な設計」『ユリイカ』2023年4月号
  • 「鉄で寝る」『ユリイカ』2023年7月号
  • 「はほどにをう」『朝日新聞』2023年10月25日夕刊「あるきだす言葉たち」
  • 「Clickbait」 - 『現代詩手帖』2024年6月号
  • 「ヒゲのラジオ」 - 『現代詩手帖』2024年9月号
  • 「味蕾に針」- 『文芸思潮』93号
  • 「鱗」- 『文芸思潮』95号
論考・エッセイ
  • 「描く書く各々拡張す」- 『詩と思想』2018年11月号
  • 「コミュニケーションとコンテンツ:ネット詩に見られる二つの種類、そして詩人DXへの提案」-『詩と思想』2023年10月号

主な展覧会

脚注

外部リンク

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