港町 (薩摩川内市)

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港町
町丁
川内港高速船旅客ターミナル
北緯31度54分 東経130度12分 / 北緯31.9度 東経130.2度 / 31.9; 130.2座標: 北緯31度54分 東経130度12分 / 北緯31.9度 東経130.2度 / 31.9; 130.2
日本の旗 日本
都道府県 鹿児島県の旗 鹿児島県
市町村 薩摩川内市
地域 川内地域
人口情報2020年10月1日現在)
 人口 385 人
設置日 1951年4月1日
郵便番号 899-1924 ウィキデータを編集
市外局番 0996
ナンバープレート 鹿児島
町字ID[1] 0075000
運輸局住所コード[2] 46514-0453
ウィキポータル 日本の町・字
鹿児島県の旗 ウィキポータル 鹿児島県
ウィキプロジェクト 日本の町・字
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港町(みなとちょう[3])は、鹿児島県薩摩川内市[4][5]。旧川内市港町郵便番号は899-1924[6]。人口は385人、世帯数は195世帯(2020年10月1日現在)[7]

町名の由来

薩摩川内市の西部、川内川河口域に位置する[8]。字域の北方には網津町、南方には久見崎町、東方には湯島町水引町がそれぞれ接しており、西方には東シナ海が広がっている。

字域の南部を東西に鹿児島県道44号京泊大小路線が通っており、川内発電所付近で終点となる。中央部には南北に鹿児島県道338号京泊草道線が通っている。西部には九州電力川内発電所(別称:川内火力発電所)が所在していたが、2022年4月1日に廃止された[9]

港町という町名は字域内に川内港が所在していることに由来する[8]

歴史

1951年昭和26年)4月1日には水引村川内市に編入された[10]。同月の11日に鹿児島県公報に掲載された「 川内市の区域内の一部の大字名及び区域変更」(鹿児島県告示)により4月1日付で元薩摩郡水引村大字網津の区域中字外月屋・臼江・上月屋・長辺・大瀬戸・岩下・立島・内山・松原・舟間島・坂下・田中・弁財天・潟平・有島・井樋尻・川田・星原・内星原・江ノ口・上星原・島田・切通・上岩下・皿山・潟前・潟・鳶巣・新塘内・下半崎・中半崎・道場・唐山の内六、一一〇番・六、一一一番・六、一二三番・六、一一四番・六、一一五番・六、一一六番・六、一一七番・六、一一八番・六、一一九番・六、一二〇番・六、一二一番ノイ・六、一二一番ノロ・六、一二二番・京泊・上半崎・川尻・外星原の区域を以て新たに川内市の町「港町」が設置された[4][11]

2004年(平成16年)10月12日川内市東郷町入来町祁答院町樋脇町下甑村上甑村鹿島村里村が新設合併し薩摩川内市が設置された[12]。この市町村合併に伴い設置された法定合併協議会において川内市の町・字については「現行通りとする。」と協定されたため、名称の変更は行われずに薩摩川内市の町となった[13]

2024年(令和6年)4月1日に港町字唐山6110の1・6110の174・6117の2・6117の3・6119・6121・6121の2・6121の3・6121の10・6121の11の区域より「サーキュラーパーク一丁目」、港町字唐山6110の173・6110の175の区域より「サーキュラーパーク二丁目」が新たに設置された[14]

字域の変遷

変更後 変更年 変更前
川内市港町(新設) 1951年昭和26年) 水引村大字網津(一部)
サーキュラーパーク一丁目(新設) 2024年(令和6年) 港町(一部)
サーキュラーパーク二丁目(新設)

文化財

市指定

  • 船間島古墳(記念物(史跡))[15]

人口

以下の表は国勢調査による小地域集計が開始された1995年以降の人口の推移である。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[16]
686
2000年(平成12年)[17]
602
2005年(平成17年)[18]
548
2010年(平成22年)[19]
480
2015年(平成27年)[20]
427
2020年(令和2年)[7]
385

施設

公共

  • 鹿児島税関支署川内出張所[21]

寺社

  • 唐浜恵比須神社
  • 恵比須神社
  • 船間島神社

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[22]

町丁番地小学校中学校
港町全域薩摩川内市立水引小学校薩摩川内市立水引中学校

交通

道路

主要地方道
一般県道

湾港

  • 川内港
    • 高速船ターミナル

脚注

参考文献

関連項目

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