湘南急行
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方向幕
運行形態
小田急小田原線新宿 - 江ノ島線藤沢間に、日中1時間2本、全区間を分割・併合のない10両編成で運転していた。湘南方面へは藤沢駅で東海道線に乗り換える必要があったが、新宿駅 - 藤沢駅間を最短57分で結んでいた。新宿 - 相模大野間では、小田原線の急行と合わせてほぼ10分間隔になるよう運行された。廃止後から2016年3月までは、代々木上原 - 新百合ヶ丘間の部分を多摩急行が担っており、従前からの10分間隔運転を維持していた[3]。2016年3月のダイヤ改正後も、この区間では急行の平均10分間隔が維持されている。
登場から2003年(平成15年)3月28日までは、土休日の一部列車が藤沢 - 片瀬江ノ島間を延長し、新宿 - 片瀬江ノ島間を結んでいた。


