現地には山小屋(山荘)が1軒あり、露天風呂、炊事場、トイレ、キャンプ場を設けている[1]。開設期間は毎年7月初旬から10月末である(積雪の状況により変動)[1]。夏季のみ管理人がいる。売店はなく食事も出さない。宿泊は素泊まりのみ。
露天風呂は二つあり、男女別にしている。
温泉への登山道は整備されているが、一般人の入山が多いためか、遭難の多い地域でもある。山荘の開設期間以外は吊り橋が外されているため通行は困難である[1]。なお、赤谷林道で発生した崩落の復旧工事、さらに後述の加治川ダム工事のため、赤谷林道及び湯の平登山道は当分の間全面通行止めになっている[1]。