湯ノ田温泉 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 山形県飽海郡遊佐町座標 北緯39度05分06秒 東経139度52分24秒 / 北緯39.08501度 東経139.87321度 / 39.08501; 139.87321座標: 北緯39度05分06秒 東経139度52分24秒 / 北緯39.08501度 東経139.87321度 / 39.08501; 139.87321交通 鉄道:羽越本線吹浦駅下車泉質 塩化物泉 湯ノ田温泉 夕暮れの湯ノ田温泉と特急いなほ 湯ノ田温泉 東北における位置温泉情報所在地 山形県飽海郡遊佐町座標 北緯39度05分06秒 東経139度52分24秒 / 北緯39.08501度 東経139.87321度 / 39.08501; 139.87321座標: 北緯39度05分06秒 東経139度52分24秒 / 北緯39.08501度 東経139.87321度 / 39.08501; 139.87321交通 鉄道:羽越本線吹浦駅下車泉質 塩化物泉宿泊施設数 1テンプレートを表示 湯ノ田温泉(ゆのたおんせん)は、山形県飽海郡遊佐町(旧国出羽国、明治以降は羽後国)にある温泉。 含炭酸食塩泉 温泉街 海岸沿いに1軒の旅館が存在する。 歴史 発見の年代は定かではないが、当初、酒田の玉木金右衛門という者が浴場を設けたものの、荒天のたびに寄せる荒波のため放棄されてしまっていた[1]。その後、文化元年(1804年)の地震によって地盤が隆起したため再び利用されるようになり[注 1]、文政11年(1828年)には浴場設置の請願がなされた[1]。 大正時代には「風景佳絶なるを以て遠近来浴するもの頗る多く県内著名の浴場たり」と謳われたが[1]、現在では温泉旅館が一軒営業するのみとなっている[2]。 アクセス 鉄道:羽越本線吹浦駅下車、車で5分[3] 車:日本海東北自動車道酒田みなとインターチェンジから、県道59号、国道7号及び国道345号を経由し約15分[3] 注釈 [脚注の使い方] ↑ 象潟地震で湧出したという資料もみられる[2]が、本項では大正年間に編集された飽海郡誌の記述を採用する。 出典 1 2 3 『飽海郡誌. 巻之10』 - 国立国会図書館デジタルコレクション 1 2 “湯の田温泉 酒田屋旅館”. 山形県観光物産協会. 2016年5月7日閲覧。 1 2 “ゆざの温泉”. 遊佐鳥海観光協会. 2016年5月7日閲覧。 表話編歴温泉用語 鉱泉 - 冷泉 熱水泉 間欠泉 源泉 掛け流し モール泉 黒湯 赤湯 にごり湯 泉質 療養泉 温泉分析書 外湯 内湯 露天風呂 足湯 手湯 湯治 温泉療法 温泉療法医 飲泉 湯の花 温泉藻 温泉街 温泉郷 温泉宿 温泉都市 泉都 地獄 人工温泉 造成温泉 温泉法 鉱泉分析法指針 日帰り入浴施設 共同浴場 温泉マーク 野湯 秘湯 入湯税 隠し湯 引湯 世界の温泉 世界の温泉地一覧 バーデン=バーデン スパ 日本の温泉 日本の温泉地一覧 日本三大温泉などの一覧 温泉関連の文化財一覧 温泉番付 日本百名湯 名湯百選 国民保養温泉地 国際観光温泉文化都市 温泉施設が併設されている道の駅一覧 療養泉の泉質 単純温泉 二酸化炭素泉 炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉 含鉄泉 含ヨウ素泉 硫黄泉 酸性泉 放射能泉 温泉食品・温泉地熱料理 温泉卵 温泉饅頭 地獄蒸し 磯部せんべい 炭酸せんべい 研究所 京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設 九州大学温泉治療学研究所 岡山大学地球物質科学研究センター 大分県温泉熱利用農業研究所 原子爆弾被爆者別府温泉療養研究所 温泉分析機関 薬剤師会検査センター 公益財団法人中央温泉研究所 関連人物 野口悦男 野口冬人 藤田聡 郡司勇 古田靖志 松田忠徳 石井宏子 関連項目 公衆浴場 銭湯 スーパー銭湯 健康ランド プール 温泉偽装問題 別府温泉観光産業大博覧会 いい湯だな 温泉入浴指導員 温泉利用指導者 外部リンク 全国約2700ヶ所の温泉地検索(一般社団法人日本温泉協会) カテゴリ 温泉 現存しない温泉 世界の温泉の画像(コモンズ) 日本の温泉の画像(コモンズ) ポータル この項目は、温泉に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:温泉)。表示編集 Related Articles