湯前駅
熊本県球磨郡湯前町にあるくま川鉄道の駅
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歴史
- 1924年(大正13年)3月30日:鉄道省の駅として開業[1]。
- 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道の駅となる。
- 1970年(昭和45年)11月15日:駅構内で入換中の貨車2両が本線に進入して暴走。多良木駅手前に停車していたディーゼルカーと衝突する事故が発生[2]。詳細は「湯前線多良木 - 東免田間列車衝突事故」を参照。
- 1971年(昭和46年)2月20日:業務委託駅となる[3]。
- 1974年(昭和49年)10月1日:貨物取扱廃止[1]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い九州旅客鉄道(JR九州)の駅となる[1]。
- 1989年(平成元年)10月1日:くま川鉄道の駅となる[1][4]。
- 1990年(平成2年)4月1日:駅構内および留置線を再整備した「湯前駅レールウイング複合施設」が開設(駅のホーム、実質2面1線になる)。
- 1996年(平成8年)7月17日:JRバス日肥線廃止[5]。
- 2010年(平成22年)10月1日:無人化[6]。
- 2011年(平成23年)4月1日:再び有人化[7]。
- 2014年(平成26年)12月19日:本屋が登録有形文化財に登録[8]。
- 2024年(令和6年)11月27日:「湯前駅レールウイング複合施設」の老朽化により再整備[9](駅のホームが1面1線になる)。
- 国鉄時代の「湯前行」サボ
- かつて運行していた「日肥線」という路線バス(JRバス)
駅構造
相対式ホーム1面1線の終着駅で、駅舎は北側にあり列車の乗降も北側のホームが使われている。2010年10月から無人駅となっていたが、2011年4月より再び有人化された。自動券売機設置。駅舎脇には公衆電話ボックスが設置されている。駅構内を「湯前駅レールウイング複合施設」としてイベント広場やアウトドア等[10]の貸し出し等で使われている
なお、駅舎内にはトイレはない。トイレは(駅に)隣接するふれあい交流センター「湯~とぴあ」内にある。
夜間滞泊は行っていない。豪雨前は当駅止まりの最終列車は折り返しで人吉温泉行き最終列車となっていた。
- 駅舎内(2023年5月)
- ホーム(2023年5月)
- 駅名標(2007年3月)
利用状況
駅周辺
隣の駅
- くま川鉄道
- ■湯前線
- 新鶴羽駅(13) - 湯前駅(14)
