湯田上温泉 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 新潟県南蒲原郡田上町座標 北緯37度43分 東経139度05分 / 北緯37.72度 東経139.08度 / 37.72; 139.08座標: 北緯37度43分 東経139度05分 / 北緯37.72度 東経139.08度 / 37.72; 139.08交通 信越本線田上駅よりタクシーで約5分泉質 塩化物泉 湯田上温泉 画像をアップロード 湯田上温泉 中部地方における位置温泉情報所在地 新潟県南蒲原郡田上町座標 北緯37度43分 東経139度05分 / 北緯37.72度 東経139.08度 / 37.72; 139.08座標: 北緯37度43分 東経139度05分 / 北緯37.72度 東経139.08度 / 37.72; 139.08交通 信越本線田上駅よりタクシーで約5分泉質 塩化物泉泉温(摂氏) 28 °C宿泊施設数 5テンプレートを表示 湯田上温泉(ゆたがみおんせん)は、新潟県南蒲原郡田上町(旧国越後国)にある温泉。 由来は、温泉のお湯と所在地である田上を合わせたものである。 ナトリウム - 塩化物・硫酸塩泉 源泉温度28℃。土用の丑の日に温泉に入ると一年間健康で過ごせる、とされている。 温泉街 護摩堂山の山麓に温泉街が広がる。旅館は4軒存在する。 日帰り入浴施設「ごまどう湯っ多里館」入口(2020年5月)エレベータと連絡通路を渡った先に施設がある。奥のトンネルは護摩堂山登山口駐車場に繋がる。 湯田上と丘を挟んだ北側には、温泉スタンドや日帰り入浴施設を内包する田上町多目的交流施設「ごまどう湯っ多里館」がある。町は同施設の温泉名を「田上ごまどう温泉」としており、また湯田上の温泉街にも直接接してはいないものの、この「ごまどう温泉」を含めた上で広義の「湯田上温泉」とする場合がある。 歴史 1738年に開湯。護摩堂山の修行僧が入浴し「薬師の湯」と呼ばれた。 文化九年(1812)以降[1]の『諸国温泉功能鑑』[2]に、越後国の5つ(松之山、塩沢、出湯、関の山、田上)の中に記されている。 天保十四年(1843)には、新発田藩士らによって湯治に利用されていた記録[3]がある。 1999年に新源泉の開発が行われ、上述の「田上ごまどう温泉」として開湯した。 アクセス 公共交通 信越本線田上駅よりタクシーまたは宿の送迎で約5分。 脚注 ↑ ⽯川理夫「江⼾時代の温泉番付にみる温泉地の受容と変遷」『温泉地域研究』第27号、⽇本温泉地域学会、2016年9月、11-22頁。 ↑ “江戸時代の温泉番付”. 観光経済新聞社. 2021年9月26日閲覧。 ↑ 『御在城・御留守行事』新発田市立図書館〈A10.2 14(9)および15(1)〉。 関連項目 護摩堂山 外部リンク 湯田上温泉へようこそ - 湯田上温泉旅館協同組合 観光案内 - 田上町観光協会 表話編歴温泉用語 鉱泉 - 冷泉 熱水泉 間欠泉 源泉 掛け流し モール泉 黒湯 赤湯 にごり湯 泉質 療養泉 温泉分析書 外湯 内湯 露天風呂 足湯 手湯 湯治 温泉療法 温泉療法医 飲泉 湯の花 温泉藻 温泉街 温泉郷 温泉宿 温泉都市 泉都 地獄 人工温泉 造成温泉 温泉法 鉱泉分析法指針 日帰り入浴施設 共同浴場 温泉マーク 野湯 秘湯 入湯税 隠し湯 引湯 世界の温泉 世界の温泉地一覧 バーデン=バーデン スパ 日本の温泉 日本の温泉地一覧 日本三大温泉などの一覧 温泉関連の文化財一覧 温泉番付 日本百名湯 名湯百選 国民保養温泉地 国際観光温泉文化都市 温泉施設が併設されている道の駅一覧 療養泉の泉質 単純温泉 二酸化炭素泉 炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉 含鉄泉 含ヨウ素泉 硫黄泉 酸性泉 放射能泉 温泉食品・温泉地熱料理 温泉卵 温泉饅頭 地獄蒸し 磯部せんべい 炭酸せんべい 研究所 京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設 九州大学温泉治療学研究所 岡山大学地球物質科学研究センター 大分県温泉熱利用農業研究所 原子爆弾被爆者別府温泉療養研究所 温泉分析機関 薬剤師会検査センター 公益財団法人中央温泉研究所 関連人物 野口悦男 野口冬人 藤田聡 郡司勇 古田靖志 松田忠徳 石井宏子 関連項目 公衆浴場 銭湯 スーパー銭湯 健康ランド プール 温泉偽装問題 別府温泉観光産業大博覧会 いい湯だな 温泉入浴指導員 温泉利用指導者 外部リンク 全国約2700ヶ所の温泉地検索(一般社団法人日本温泉協会) カテゴリ 温泉 現存しない温泉 世界の温泉の画像(コモンズ) 日本の温泉の画像(コモンズ) ポータル この項目は、温泉に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:温泉)。表示編集 Related Articles