満生充
日本のサッカー選手
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来歴
中学時代は京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)のJrユースに所属し、同期に中村太亮、一学年上には三戸雄志、金沢亮らがいた。 その後ユースに進まず、大阪桐蔭高校に進学。2007年に全国大会に出場し、同高出身の初のJリーグ選手となった[1]。なお、同級生にはプロ野球選手の中田翔がいる。
2008年に水戸ホーリーホックに入団。サテライトリーグのFC東京戦でハットトリックを記録。トップチームでも7試合に出場した。
2009年3月、左第5中足骨疲労骨折を起こし全治3か月と診断され、結局このシーズン公式戦出場なしに終わる。オフに水戸を退団し、大阪産業大学に進学することが発表された。大学時代はフォワードだけでなくサイドバックでもプレーした。