源馬
From Wikipedia, the free encyclopedia
1911年創業。「源馬の塩辛」及び「源馬の銘味」を標榜しており、創業当時は遠州灘で水揚げされたカツオの内臓を利用して塩辛等の水産加工食品を開発・製造した事で知られた。
遠州灘に於けるカツオの漁獲量が減少した近年では、2026年1月に廃業される迄日本国内の他の地域や海外(主に中国・韓国・タイ・ベトナム)からイカやタコ等を買い付けてのイカやタコ等の加工食品の製造を中心とし、主力としていたカツオの塩辛・酒盗は自社では生産せず静岡県内の他の地域から買い付けて当社でパッケージングする方式となった。
イカの塩辛、タコの塩辛、カツオの塩辛、カツオの酒盗、浜名湖の海苔の佃煮を主要商品としており、その他、静岡県の代表的な産物であるワサビ、シラス、サクラエビを使用した商品も展開されていた。
自社工場を設置していた為、他社での製造は一切行っておらず、完全な自社生産方式で製造が行われていた。