溜池一太
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| 選手情報 | ||||
| ラテン文字 | Itta Tameike | |||
| 国籍 |
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| 競技 | 陸上競技 | |||
| 種目 | 長距離走 | |||
| 所属 | SGホールディングス | |||
| 大学 | 中央大学文学部 | |||
| 生年月日 | 2003年9月23日(22歳) | |||
| 出身地 |
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| 身長 | 178cm | |||
| 体重 | 59kg | |||
| 自己ベスト | ||||
| 1500m | 3分48秒85 | |||
| 3000m | 7分59秒20 | |||
| 5000m | 13分25秒11 | |||
| 10000m | 27分52秒18 | |||
| ハーフマラソン | 1時間03分18秒 | |||
| マラソン | 2時間07分59秒 | |||
| 編集 | ||||
溜池 一太(ためいけ いった、2003年〈平成15年〉9月23日 - )は、滋賀県野洲市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。洛南高等学校、中央大学文学部卒業。SGホールディングス陸上競技部所属。
高校時代
全国高校駅伝には2度出場。2年時は7区で区間4位、3年時は1区で5位だった。
大学時代
大学1年次
チームとして9年ぶりの出場となった第34回出雲駅伝では5区を区間2位で走り、総合3位に貢献した。
第99回箱根駅伝では1区を担当。関東学生連合の新田颯以外は一団となって進む展開となる。終盤のスパート合戦の末、トップとは16秒差の区間4位で襷を渡した。中央大学は2区・吉居大和、3区・中野翔太が連続で区間賞を獲得する活躍もあり、往路は2位でフィニッシュ。その後も安定した走りを見せ復路も2位で、第77回大会以来22年ぶりの表彰台となる総合2位でゴールした[1]。
大学2年次
第35回出雲駅伝では5区で昨年に続いて区間2位で走ったが、チームは1区から苦戦が続き、6位だった。
第55回全日本大学駅伝では3区でエースの吉居大和が失速する展開で襷を受け取ったが、区間3位で7位から3位に順位を押し上げた。
優勝候補の一角とされた第100回箱根駅伝では昨年も走った1区を担当。しかし、11km付近で集団から遅れるとそのまま離され、トップとは1分49秒差の区間19位に沈んだ。往路は2区以降も流れに乗れず、13位に終わった。往路終了後、駅伝監督の藤原正和はエントリー16人のうち14人が年末に体調不良となったことを明かした[2][注 1]。復路では7区の吉居駿恭が区間賞を獲得したものの総合13位に終わり、3年ぶりにシード権を逃した。