滋賀アリーナ
滋賀県大津市にある体育館および多目的ホール
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滋賀アリーナ(しがアリーナ、英語: Shiga Arena)は、滋賀県大津市上田上中野町[2]・びわこ文化公園都市内[3][4]にある体育館および多目的ホールである。滋賀県が土地を所有し、日立キャピタル(現・三菱HCキャピタル)やミズノなどが出資した共同企業体「しがクロス」が指定管理者として運営する[3][5]。
開業当初から命名権導入により、「滋賀ダイハツアリーナ」(しがダイハツアリーナ、英語: SHIGA DAIHATSU ARENA)の名称が使用されている(後述)。
概要
大津市にある滋賀県立体育館(愛称・ウカルちゃんアリーナ)の老朽化により、体育館の機能を移設する目的で2019年から約3年間にわたり造成および建設が行われ[2]、2022年12月1日に開館した[5]。開館後はプロバスケットボール・B.LEAGUEの滋賀レイクスターズが本拠地として使用する[2][4][6][7]。
当体育館は2025年に同県で開催される予定の第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会[5][8]、2026年に同県を中心に開催される予定の令和8年度全国高等学校総合体育大会の主要競技会場となった[9]。当体育館は第79回国民スポーツ大会が終了するまで、滋賀県立体育館(愛称・ウカルちゃんアリーナ)と併用することが確定している[2]。


