豆腐屋の店員などの職業を経て、1960年代から映画やテレビドラマでは、主に悪役として活動し、イギリス映画『007は二度死ぬ』にも出演した[1][2]。
1966年の新聞記事では、演じたい作品としてコメディーを挙げており、悪役を演じることが多いことに対して「特に不満はない」と述べている。また、監督からは、悪役で出演する際には「悪役のイメージが崩れてしまうという意味から、笑ってはいけないと要求される」と述べている[2]。
1970年代には、俳優養成所を経営していたことがあり、名高達男や五代高之らを輩出している[3]。
特技は、ナレーション[1]。