特命捜査室
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前番組『ブラックチェンバー』と同じく、生島治郎作の小説『影が動く』などの“影シリーズ”を原作としている。
東京都内のとあるホテルの中に本部を置き、正体不明の人物から特命を受け、スパイ、極秘捜査などの活動を以って大きな事件を暴き出し解決していく、秘密捜査官グループの活躍を描く。
視聴率が低迷した前番組が方向転換するような形でスタートしたドラマで、ブラックチェンバーというタイトルが「パンチ力に欠ける」ということで本作では日本語タイトルに改められた[1]。本作には『ブラックチェンバー』から、中山仁、千葉治郎、賀川雪絵がそれぞれ前作と同じ役名のままで続投している。また、本作は『ブラックチェンバー』と違い、明るいタッチの作風である。
- 本作品のポジフィルムの現存状況について、東映には第1話「005危機連発」の保存が確認されており、第2話「おかしなおかしなギャングたち」以降は行方不明になっている。
- 東映チャンネルで保存されている第1話が過去に放送された。
- 全13話が収録されたDVD、ブルーレイの発売はされていない。