濵田太郎

日本のサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

濵田 太郎(はまだ たろう、2000年2月21日 - )は、和歌山県出身のプロサッカー選手Jリーグファジアーノ岡山所属。ポジションはゴールキーパー

カタカナ ハマダ タロウ
ラテン文字 HAMADA Taro
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2000-02-21) 2000年2月21日(26歳)
概要 濵田 太郎, 名前 ...
濵田 太郎
名前
カタカナ ハマダ タロウ
ラテン文字 HAMADA Taro
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2000-02-21) 2000年2月21日(26歳)
出身地 和歌山県
身長 189cm
体重 87kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ファジアーノ岡山
ポジション GK
背番号 52
利き足 右足
ユース
岩出FCアズールU-12
岩出FCアズールJrユース
初芝橋本高校
大阪産業大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2022-2025 日本の旗 大分トリニータ 53 (0)
2023 日本の旗 AC長野パルセイロ (loan) 10 (0)
2026- 日本の旗 ファジアーノ岡山 8 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年6月29日現在。
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略歴

初芝橋本高校では3年生時に第96回全国高等学校サッカー選手権大会に出場。初戦で同大会優勝を果たした前橋育英高校に0-5の大敗を喫したが大会優秀選手に選出[1]、その後は日本高校選抜にも選出された[2]

高校卒業後は大阪産業大学に進学。大学4年生の2021年には関西学生サッカーリーグ2部優勝に貢献し、優秀選手賞に選出された[3]

2022年、大分トリニータに加入[4]。2023年もチーム始動直後は大分に在籍していたが、同年1月31日にAC長野パルセイロへの期限付き移籍が発表された[5]

2024年、期限付き移籍満了により大分へ復帰[6]。J2第1節・ベガルタ仙台戦で西川幸之介の控えとしてベンチ入りすると、スタメン発表後に西川が体調不良を訴えたため、代役として大分での初出場を飾った。以降は西川やムン・キョンゴンとのポジション争いをリードし、クラブ最多の24試合でゴールを守った。

2026年、ファジアーノ岡山FCに完全移籍した[7]

所属クラブ

個人成績

さらに見る 国内大会個人成績, 年度 ...
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2022大分32J200000000
2023長野30J3100-00100
2024大分32J22400000240
20252900010300
2026岡山52J1特別80--80
2026/27J1
通算日本J1特別 80--80
日本J2 5300010540
日本J3 100-00100
総通算 7100010720
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出場歴

代表・選抜歴

選抜歴

  • 2018年 日本高校選抜
    • NEXT GENERATION MATCH

脚注

関連項目

外部リンク

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