瀬棚駅

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所在地 北海道瀬棚郡瀬棚町字本町
北緯42度26分53.6秒 東経139度51分9.1秒 / 北緯42.448222度 東経139.852528度 / 42.448222; 139.852528座標: 北緯42度26分53.6秒 東経139度51分9.1秒 / 北緯42.448222度 東経139.852528度 / 42.448222; 139.852528
所属路線 瀬棚線
キロ程 48.4 km(国縫起点)
瀬棚駅
瀬棚駅(1983年頃)
せたな
Setana
北檜山 (5.4 km)
所在地 北海道瀬棚郡瀬棚町字本町
北緯42度26分53.6秒 東経139度51分9.1秒 / 北緯42.448222度 東経139.852528度 / 42.448222; 139.852528座標: 北緯42度26分53.6秒 東経139度51分9.1秒 / 北緯42.448222度 東経139.852528度 / 42.448222; 139.852528
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 瀬棚線
キロ程 48.4 km(国縫起点)
電報略号 セタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1932年昭和7年)11月1日
廃止年月日 1987年(昭和62年)3月16日
備考 瀬棚線廃線に伴い廃駅
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1976年の瀬棚駅と周囲約1 km範囲。下が国縫・長万部駅方面。市街は北の港側に広がる。駅裏北側に転車台が残されている。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

瀬棚駅(せたなえき)は、北海道瀬棚郡瀬棚町字本町(現久遠郡せたな町)にあった日本国有鉄道(国鉄)瀬棚線廃駅)である。電報略号セタ事務管理コードは▲141609[1]

1984年(昭和59年)まで運行されていた急行「せたな」およびその後継列車である快速「せたな」(瀬棚線内普通列車)の発着駅であった。

北海道最西端の駅であったが、廃止に伴い松前駅にその座を譲った。

駅名の由来

当駅の所在する地名より[3]

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅で、瀬棚線の終端駅であった[5]。ホームは線路の東側(瀬棚方面に向かって右手側)に存在した。旅客列車の発着に使用する駅舎側の1番線(上下本線)の西側にホームを有さない上下副本線の2番線、及び側線の3、4番線を有した。4番線から側線が1線分岐し、さらにその側線からかつて転車台も有した炭水線が分岐していた[6]。転車台は1969年(昭和44年)3月時点では現存していたが、1983年(昭和58年)時点で既に撤去されていた[5]。1番線の延長上は入換線となっていた。また国縫方から駅舎側に分岐し駅舎南側の切欠き部分の貨物ホームへの貨物側線を1線有していた[6]

職員配置駅で、駅舎は構内の東側に位置しホーム中央部分に接していた[5][6]。木造平屋建ての駅舎は1980年(昭和55年)に開業時からの建物の内外装を改築した、瀟洒な建物であった[7]。ホームはアスファルト舗装されていた。「わたしの旅スタンプ」が設置されていた[5]

貨物列車は1980年(昭和55年)時点で1日上下3本運転されていた[7]

利用状況

1981年度(昭和56年度)の1日乗降客数は315人であった[5]

駅周辺

駅跡

瀬棚駅跡の駅名標(レプリカ)とキロポスト

廃止後、駅構内は「瀬棚町総合福祉センターやすらぎ館」という施設の敷地に利用され、敷地内のホームがあったと思われる場所に全駅名が記載された「旧国鉄瀬棚駅跡地記念碑」とレプリカ駅名標、48キロポストが設置されている[8][9][8]

隣の駅

脚注

関連項目

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