花石駅

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所在地 北海道瀬棚郡今金町字花石
北緯42度26分40秒 東経140度9分59.6秒 / 北緯42.44444度 東経140.166556度 / 42.44444; 140.166556座標: 北緯42度26分40秒 東経140度9分59.6秒 / 北緯42.44444度 東経140.166556度 / 42.44444; 140.166556
所属路線 瀬棚線
キロ程 16.6 km(国縫起点)
花石駅
はないし
Hanaishi
美利河 (4.4 km)
(6.1 km) 北住吉
所在地 北海道瀬棚郡今金町字花石
北緯42度26分40秒 東経140度9分59.6秒 / 北緯42.44444度 東経140.166556度 / 42.44444; 140.166556座標: 北緯42度26分40秒 東経140度9分59.6秒 / 北緯42.44444度 東経140.166556度 / 42.44444; 140.166556
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 瀬棚線
キロ程 16.6 km(国縫起点)
電報略号 ハイ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
開業年月日 1929年昭和4年)12月13日
廃止年月日 1987年(昭和62年)3月16日
備考 瀬棚線廃線に伴い廃駅
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1976年の花石駅と周囲約750m範囲。下が瀬棚方面。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

花石駅(はないしえき)は、かつて北海道瀬棚郡今金町字花石に設置されていた、日本国有鉄道(国鉄)瀬棚線廃駅)である。電報略号ハイ事務管理コードは▲141603[1]

駅名の由来

開業時点での当地の地名は「利別村上利別原野[3]」であったが、「この地方にはメノウが多く産出するので、その美しさを花にたとえて[2]」名付けられたとされる[2][7]

駅構造

廃止時点で、単式ホーム島式ホーム(片面使用)複合型の2面2線を有する地上駅で、列車交換が可能な交換駅であった。互いのホームは、単式ホーム東側と島式ホーム東側を結んだ構内踏切で連絡していた。線路南側の駅舎側単式ホームが下り1番線、島式ホーム駅舎側が上り2番線となっていた。また、島式ホームの外側の1線は1983年(昭和58年)時点で側線扱いで残っていた[8]

職員配置駅で、駅舎は構内の南東側(瀬棚方面に向かって左側)に位置し単式ホームに接していた[8][9]。駅舎は古い木造駅舎で白いペンキ塗りの建物で[8]、丹羽駅とほぼ同型の建物であった。ホームはアスファルト舗装されていた[8]

利用状況

  • 1981年度の1日乗降客数は42人[8]

駅周辺

駅跡

2000年(平成12年)時点で駅跡近辺は、道路工事で出た土砂の置き場となっていた[10]。2011年(平成23年)時点では、近辺の築堤以外は何も残っていない[11]

隣の駅

脚注

関連項目

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