神丘駅

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所在地 北海道瀬棚郡今金町字神丘
北緯42度25分12.1秒 東経139度58分31.6秒 / 北緯42.420028度 東経139.975444度 / 42.420028; 139.975444座標: 北緯42度25分12.1秒 東経139度58分31.6秒 / 北緯42.420028度 東経139.975444度 / 42.420028; 139.975444
所属路線 瀬棚線
キロ程 33.9 km(国縫起点)
神丘駅
かみおか
Kamioka
今金 (3.3 km)
(3.5 km) 丹羽
所在地 北海道瀬棚郡今金町字神丘
北緯42度25分12.1秒 東経139度58分31.6秒 / 北緯42.420028度 東経139.975444度 / 42.420028; 139.975444座標: 北緯42度25分12.1秒 東経139度58分31.6秒 / 北緯42.420028度 東経139.975444度 / 42.420028; 139.975444
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 瀬棚線
キロ程 33.9 km(国縫起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1961年昭和36年)4月1日
廃止年月日 1987年(昭和62年)3月16日
備考 瀬棚線廃線に伴い廃駅
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1976年の神丘駅と周囲約500m範囲。左が瀬棚方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

神丘駅(かみおかえき)は、北海道瀬棚郡今金町字神丘にかつて設置されていた、日本国有鉄道(国鉄)瀬棚線廃駅)である。事務管理コードは▲141610[1]

駅名の由来

所在地名より[2]。「神のいる丘」の意から名づけられた[2][5]

1892年(明治25年)より埼玉県などから、キリスト教徒10名が入植・開拓した集落が近隣にあり[6]、当初は地名も「インマヌエル」と称したが、1933年(昭和8年)に現在の「神丘」に改名を余儀なくされた[7]。当地の開拓初期には荻野吟子の夫である志方之善が関わっている。

駅構造

廃止時点で、単式ホーム1面1線を有する地上駅であった[8]。ホームは、線路の南側(瀬棚方面に向かって左手側)に存在した。瀬棚方がスロープになっており、道路に連絡した[8]

開業時からの無人駅であった。駅舎は存在せず、地元住人が建築した小さな待合室を有していた[8]。ホームは荒い砂敷きであった[8]

利用状況

  • 1981年度の1日乗降客数は8人[8]

駅周辺

駅跡

2010年(平成22年)時点でホーム跡が土盛りとして残り、ホームに植えられていた樹木も残っていた。また瀬棚寄りには25キロの速度制限表も残存していた[9]。2011年(平成23年)時点でも同様であった[10]

隣の駅

脚注

関連項目

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