灘黒岩水仙郷
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施設
1950年代からは地元住民が主体となって管理され、1977年(昭和52年)には民間で管理棟が建設された[2]。1996年(平成8年)に旧南淡町が用地や建物を買収して公営施設化され、住民団体「灘・沼島ふるさと会」が指定管理者に指定されてきた[2]。
冬季限定で開園していたが、老朽化のため2022年(令和4年)から2023年(令和5年)にかけて管理棟の建て替えや園内の遊歩道整備などが行われ(工事期間中は休園)、2023年12月のリニューアルオープン後は通年営業の施設となる[2]。
2023年(令和5年)12月25日、鉄筋コンクリート造2階建ての新施設の竣工式が行われた[3]。2階にはカフェの「ふくカフェ」が入り、屋上は展望フロアで紀伊水道が一望できるとして開放する[3]。
交通アクセス
周辺情報
- 慶野松原(国の名勝)
- 鳴門海峡(鳴門の渦潮)
- 南あわじ市滝川記念美術館玉青館
