1963年頃から深谷伊三郎を主体とした前身「臨床研究会」が始まった。初期は参加者10名程の内輪の勉強会だったが、年々会員数が増え、例会は月2回開催、地方での例会開催も行われ、深谷が死去した1974年時点での会員数は250名以上となった。
深谷の死去後、臨床研究会の役員が会を引き継ぎ、1974~1984年まで「灸治研究会」として活動、その後、1984年からは入江靖二が主宰者となり「灸法臨床研究会」として深谷灸法の普及活動を始める。
歴代主任講師には、入江靖二、福島哲也がいる。現在は今野裕が主任講師を務める。
ヨーロッパではフェリップ・カウデットが深谷灸の普及を担う。〈以上出典:[1]〉