熊谷直明

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熊谷 直明(くまがい なおあき、貞和5年(1349年) - 応永10年(1403年?))は南北朝時代から室町時代の武将。安芸三入荘を根拠とする国人。熊谷氏当主。父は熊谷直経[1]。子に在直[1]。官途は尾張守[1]。初名は直明(直会とも)で、後に宗直と名乗る[1]。通称小四郎[1]、四郎左衛門尉[1]、二郎左衛門[1]、法名は雲外[1]。一般的には宗直としての名が有名だが、後代の熊谷宗直との差別のため直明を題とする。

脚注

参考文献

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