片山純一
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三原市立南小学校在学時には軟式の三原ジュニアに所属し[1]、三原市立第三中学校在学時には軟式野球部でプレーした[要出典]。
広島市の広島県瀬戸内高等学校では、3年時に4番外野手兼投手として第82回全国高等学校野球選手権大会に出場した[2]。
高校卒業後は東都大学野球連盟の亜細亜大学に進学[1][3]。3年春には第52回全日本大学野球選手権で準優勝を果たし[2]、大会後には第32回日米大学野球選手権大会の日本代表に選出された[4][5]。
大学卒業後の2005年に地元・広島のJR西日本に入社するが、6月に野球部が一時休部となった[6]。2006年にJR東日本に移籍。
2012年に行われた第26回アジア野球選手権大会に30歳にして日本代表初選出[7]。金メダル獲得に貢献しMVPを受賞した[8]。
2013年には第84回都市対抗野球大会では4試合で2勝を挙げ、敢闘賞にあたる久慈賞を受賞した[7][9]。
社会人野球12年目となった[5]2016年限りで現役を引退[3]。
2023年から福島県いわき市を拠点に活動を始めた社会人野球のEKC BaseballClub 習志野SEALSの監督に就任[10]。
2025年には母校である広島県瀬戸内高等学校に戻り教員をやっている。
日本代表キャリア
- 第52回全日本大学野球選手権(2003年)
- 第26回アジア野球選手権大会(2012年)
- 第6回東アジア競技大会(2013年)
- 第17回アジア競技大会(2014年) - 故障のため出場辞退[11]
- 第27回アジア野球選手権大会(2015年)
- ワールド・ベースボール・チャレンジ(2016年)