多幡雄一
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七尾市立有磯小学校3年の時に野球を始め、七尾市立涛南中学校までは捕手[1]。星稜高等学校2年時に内野手に転向した[1]。
高校卒業後は立教大学に入学。東京六大学野球リーグでは3度のベストナインを獲得し[1]、4年時の2004年には第2回世界大学野球選手権と第33回日米大学野球選手権大会の日本代表に選ばれた[2][3]。
大学卒業後の2005年に社会人野球のHondaに入社。2009年の都市対抗野球では長野久義・西郷泰之らとともにチームを優勝に導き、大会優秀選手に選ばれた。
2012年から3年間は日本代表の主将を務めるなど[1]社会人野球屈指の内野手として活躍。2015年からはコーチ兼任となり[1]、2016年限りで現役を引退した[4]。
現役引退後は社業に専念したのち、2020年にHondaの打撃コーチに就任[5]し、2022年よりヘッドコーチに配置転換となった。2024年より監督に就任する[6]。また、社会人野球日本代表のコーチも務めている[7]。
日本代表キャリア
主な表彰・タイトル
- 社会人ベストナイン:3回(2009年、2013年、2015年)