香川県高松市出身[2]。1959年、京都大学農学部林学科を卒業し[3]、引き続き大学院に進み、1961年に京都大学大学院農学研究科林学専攻修士課程を修了した[3]。文化庁で主任文化財調査官を務め、奈良国立文化財研究所飛鳥藤原宮跡発掘調査部長となる[3]。1993年より長岡造形大学造形学部環境デザイン学科教授に就任した[3]。
1998年 - 1999年に日本庭園学会会長、2003年に日本遺跡学会会長をそれぞれ務め[4]、京都橘大学文学部文化財学科教授でもあった[5]。平成18年度日本造園学会賞上原敬二賞を受賞した[6]。2007年、瑞宝小綬章を受章[1]。
2009年2月に、虚血性心疾患により、奈良市の自宅で死去した[2]。