牛木辰男

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牛木辰男(うしき たつお、1957年 - )は、日本の医学者解剖学者医師電子顕微鏡を用いた顕微解剖学研究を専門とする。

第16代新潟大学学長[1](2020年2月1日~)。元国立大学協会副会長。大学入試センター理事長。日本解剖学会常務理事。日本顕微鏡学会前会長(2017~2018)。

  • 1957年07月 - 新潟県糸魚川市に生まれる[1]
  • 1976年03月 - 新潟県立高田高等学校卒業[2]
  • 1982年03月 - 新潟大学医学部医学科卒業[1]
  • 1986年03月 - 新潟大学大学院医学系研究科博士課程修了[1]医学博士
  • 1986年04月 - 岩手医科大学医学部 助手(第二解剖学講座)[1]
  • 1988年11月 - 同講師[1]
  • 1990年01月 - 北海道大学医学部 助教授(第三解剖学講座)[1]
  • 1995年09月 - 新潟大学医学部 教授(第三解剖学講座)[1]
  • 2001年04月 - 同大学院医歯学総合研究科に配置換、同医学部教授に併任[1]
  • 2004年04月 - 新潟大学教授医歯学系(顕微解剖学)に配置換[1]
  • 2012年02月 - 新潟大学医学部副学部長(~2014年1月)[1]
  • 2014年02月 - 新潟大学医歯学系長(~2018年1月)[1]、新潟大学医学部長(~2018年1月)[1]、新潟大学大学院医歯学総合研究科副研究科長 (~2016年3月)[1]
  • 2018年02月 - 新潟大学理事(国際担当)・副学長[1]
  • 2020年02月 - 新潟大学学長(任期:2020年2月1日~2024年1月31日)[1]
  • 2021年01月 - 学長専任に伴い顕微解剖学分野教授を退任。芝田晋介(前:慶応義塾大学医学部講師 電子顕微鏡研究室)が同分野教授として着任[3]
  • 2021年06月 - 国立大学協会副会長[4]
  • 2026年04月 - 大学入試センター理事長[5]

人物

趣味は絵を描くこと、連句、パスタづくり[6]。座右の銘は不易流行[6]

特に美術においては学生時代から画業に勤しみ、1978年に春陽会展に出品[7]、1982年には個展を新潟市内のホテルイタリア軒にて開催[7]した。

高校時代から趣味の美術に傾倒していたため、美術大学に進学すると思っていた同級生は牛木が医学部に進学すると知り驚いたという[8]。学生時代に組織学の講義を通じて顕微鏡の魅力に惹かれ、また当時組織学教室を運営していた藤田恒夫教授[9]デッサン会を開催するなど美術に造詣が深かったこともあり、以後藤田の研究室に出入りするようになる[8]

研究

執筆

脚注

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