牧美智子
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1971年、愛原洋子の芸名でクラウンレコードより「ふたりの長崎」(藤原良とのデュエット曲)でデビュー。シングルレコード4枚を出す。
1974年、CBSソニーレコードへ移籍、芸名を牧美智子に。作詞のほとんどを千家和也が担当し、作曲は森田公一、井上忠夫、菊池俊輔など。「ひざまくら」などシングル7枚、LP1枚をリリース。「街のともしび」は『TOKYO DETECTIVE 二人の事件簿』、「暁に駆ける」は『新・二人の事件簿 暁に駆ける』の主題歌としてヒット。劇中では篠田三郎、高岡健二、植木等らと共に美杉怜子婦警役としてレギュラー出演して活躍した。他にも「特捜最前線」にゲスト出演した事もある。シングル「私のギャラリー」を最後に7年間の歌手活動を終える。
2012年4月12日、日高美子のブログ『日高美子のメルヘン便りだびょ~ん♪』に、牧美智子本人のメッセージを「牧美智子さんからのメッセージ☆」と題して投稿している[2]。
2015年時点では、日高のコメントして「現在東京の郊外にお住まいで、ご主人様とお幸せに暮らしておられます。二人のお子様は、独立して、今、30代だと思います。ご主人様が経営される会社を手伝っておられ、経理のお仕事をされておられます。とてもお忙しく働かれてましたが、最近少し体調をくずされ、午前中だけのお仕事に切り替えて、のんびりと過ごされるようになりました。」の近況が報告されている[2]。
音楽
シングル
愛原洋子名義/クラウンレコード
| 発売年 | 規格品番 | 面 | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1971年9月 | CW-1188 | A | ふたりの長崎[注釈 1] | 星野哲郎 | 前田利明 | 馬飼野康二 |
| B | わたしの心ながさき | |||||
| 1972年8月 | CW-1271 | A | 七つの涙 | 星野哲郎 | 前田利明 | 大柿隆 |
| B | 花は哀しく | 滝浩一 | 湯野カオル | |||
| 1972年7月 | CW-1246 | A | 東京にいる子が | 星野哲郎 | 前田利明 | 馬飼野康二 |
| B | 或る朝わたしは | 大柿隆 | ||||
| 1973年6月 | CW-1335 | A | 私どうして泣いてるの | 千家和也 | 笠井幹夫 | 湯野カオル |
| B | 子供っぽい私 | 柳田六合雄 |
牧美智子名義/CBS・ソニー
| 発売年 | 規格品番 | 面 | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1974年5月 | SOLB-133 | A | ひざまくら | 千家和也 | 井上忠夫 | 高田弘 |
| B | サヨナラ | |||||
| 1974年10月 | SOLB-178 | A | くちづけの秋 | 千家和也 | 井上忠夫 | 高田弘 |
| B | 週末の雨 | |||||
| 1975年2月 | SOLB-209 | A | ふるさとの道 | 千家和也 | 森田公一 | 高田弘 |
| B | 街角 | |||||
| 1975年4月 | SOLB-257 | A | 街のともしび[注釈 2] | 千家和也 | 森田公一 | 高田弘 |
| B | 星のつぶやき | |||||
| 1975年 | SOLB-356 | A | 忘れ酒 | 千家和也 | 森田公一 | 竜崎孝路 |
| B | 初めての雪 | |||||
| 1976年9月 | 06SH-048 | A | 暁に駆ける[注釈 3] | 千家和也 | 菊池俊輔 | 馬飼野康二 |
| B | 星空のスキャット | 高田弘 | ||||
| 1977年5月 | 06SH-144 | A | わたしのギャラリー | 千家和也 | 高田弘 | |
| B | ひとり占め | 菊池俊輔 | 高田弘 | |||
非売品
アルバム
| 発売日 | 規格 | 規格品番 | アルバム情報 |
|---|---|---|---|
| CBS・ソニー(Sony Music) | |||
| 1974年10月20日 | LP | SOLL-90 | ひざまくら/くちづけの秋(オリジナル&ヒット歌謡)
※ 編曲は全て高田弘
Bonus Track
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| 2013年6月28日 | CD | DQCL-493 | |