マネキン (映画)
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| マネキン | |
|---|---|
| Mannequin | |
| 監督 | マイケル・ゴットリーブ |
| 脚本 |
エドワード・ルゴフ マイケル・ゴットリーブ |
| 製作 | アート・レヴィンソン |
| 製作総指揮 |
エドワード・ルゴフ ジョセフ・ファレル |
| 出演者 |
アンドリュー・マッカーシー キム・キャトラル |
| 音楽 |
アルバート・ハモンド ダイアン・ウォーレン シルヴェスター・リヴェイ |
| 主題歌 |
スターシップ 「愛はとまらない」 |
| 撮影 | ティム・サーステッド |
| 編集 |
フランク・E・ヒメネス リチャード・ハルシー |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 90分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $42,721,196[1] |
| 次作 | マネキン2 |
『マネキン』(Mannequin)は1987年のアメリカ合衆国のロマンティック・コメディ映画。1991年には続編の『マネキン2』が製作された。
20世紀フォックス配給のロマンティック・コメディ。多彩なミュージッククリップやダンスシーンが取り入れられた。キム・キャトラルやスターシップのテーマソングもヒットし、主題歌であるスターシップの「愛はとまらない」は1987年4月4日と4月11日の2週連続でビルボードのシングル・チャート Billboard Hot 100 で第1位、年間ランキングで第11位を記録した。
芸術家志望の青年ジョナサンは、職場でも失敗ばかり繰り返し転職の日々を送っていた。恋人とも上手くいかない失意の彼は、偶然にもかつて自分が製作した最高のマネキンと再会してしまい、ひょんな事から展示されているプリンスデパートに就職してしまう。経営難で陰謀渦巻くプリンスデパート内で、オカマの従業員・ハリウッドと共に悪戦苦闘するジョナサン。
ある夜のこと、作ったマネキンが人間の姿に変わって彼に話しかけてくる。彼女は「マネキンに転生」して時空を旅してきた古代エジプトの女性エミーというらしく、人間の姿になれるのはジョナサンの前だけだという。こうしてジョナサンは誰もいない深夜のデパートでエミーと斬新なショーウインドウの飾り付けをする事で、買収される寸前だったプリンスデパートを復活させてしまう。
スタッフ
- 製作 アート・レヴィンソン
- 監督 マイケル・ゴットリーブ
- 脚本 エドワード・ルゴフ、マイケル・ゴットリーブ
- 撮影 ティム・サーステッド
- 音楽 アルバート・ハモンド、ダイアン・ウォーレン、シルヴェスター・リヴェイ
- 主題歌 スターシップ「愛はとまらない」(作曲:ダイアン・ウォーレン&アルバート・ハモンド)
- 当ミュージックビデオにはハリウッド(メシャック・テイラー)がショー・ウィンドウの装飾を担当する係として出演しており、名場面を作っている。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| テレビ朝日版[2] | ||
| ジョナサン | アンドリュー・マッカーシー | 宮本充 |
| エミー | キム・キャトラル | 島本須美 |
| ハリウッド | メシャック・テイラー | 増岡弘 |
| ティムキン社長 | エステル・ゲティ | 京田尚子 |
| ロクシー | キャロル・デイビス | 勝生真沙子 |
| アマンド | クリストファー・メイハー | 石塚運昇 |
| フェリックス | G・W・ベイリー | 八奈見乗児 |
| リチャーズ | ジェームズ・スペイダー | 堀内賢雄 |
| B.J. | スティーブン・ビノビッチ | 堀勝之祐 |
| その他 | 一城みゆ希 峰恵研 稲葉実 広瀬正志 星野充昭 北村弘一 牧野和子 有馬瑞香 種田文子 小野健一 | |
| 演出 | 向山宏志 | |
| 翻訳 | たかしまちせこ | |
| 調整 | 荒井孝 | |
| 効果 | リレーション | |
| 制作 | 東北新社 | |
| 初回放送 | 1993年6月6日 『日曜洋画劇場』 |
ソフトリリース
日本では1989年8月25日にLDが、1990年11月22日にVHSがワーナー・ホーム・ビデオからリリースされ、2004年5月28日にDVDが20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパンから発売された。その後、DVDが生産中止になり長らく再発はされなかったが2019年4月24日に新盤DVDとブルーレイが日本語吹替を収録して発売された[3]。
受賞歴
アカデミー賞
- 「愛はとまらない」- 第60回アカデミー賞(ノミネート)
ゴールデングローブ賞
- 「愛はとまらない」- 第46回ゴールデングローブ賞(ノミネート)
グラミー賞
- 「愛はとまらない」(ノミネート)
ロケ地
- en:Wanamaker's - 舞台となったデパート
- フィラデルフィア美術館