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犬山市議会

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種類
議長
大沢秀教(創犬会)
副議長
鈴木伸太郎(清風会)
定数18
犬山市議会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
大沢秀教(創犬会)
副議長
鈴木伸太郎(清風会)
構成
定数18
院内勢力
  創犬会(7)
  清風会 (4)
  日本共産党犬山市議団 (3)
  無所属 (2)
委員会総務委員会
民生文教委員会
建設経済委員会
議会運営委員会
選挙
大選挙区制
前回選挙
2023年4月23日
議事堂
愛知県犬山市大字犬山字東畑36
ウェブサイト
犬山市議会

犬山市議会(いぬやましぎかい)は、愛知県犬山市に設置されている地方議会である。

  • 定数:18人
  • 任期:2023年4月30日 - 2027年4月29日[1]
  • 選挙区:市全体を1選挙区とする大選挙区制(単記非移譲式)
  • 議長:大沢秀教(創犬会)
  • 副議長:鈴木伸太郎(清風会)

会派

会派名議席数議員名(◎は代表者)
創犬会 7◎柴田浩行、畑竜介、増田修治、大沢秀教、玉置幸哉、小川清美、光清毅
清風会 4◎久世高裕、柴山一生、鈴木伸太郎、沼靖子
日本共産党犬山市議団 3◎岡覚、岡村千里、小川隆広
公明クラブ 2◎諏訪毅、島田亜紀
無所属 2ビアンキ恵子、丸山幸治
計18

(2025年5月12日現在[2])

沿革

2018年
  • 2月28日 - 第1回「市民フリースピーチ制度」が市議会で開催。発案はビアンキ・アンソニー[3]。
  • 11月9日 - 「市民フリースピーチ制度」が第13回「マニフェスト大賞」に選出された[4]。
2019年
  • 4月21日 - 犬山市議会議員選挙執行。投票率50.17%。
  • 8月31日 - 山田拓司が辞職[5]。
2021年
  • 4月23日 - 市議会全員協議会が開催。「犬山市議会ハラスメントの防止に関する要綱」と「犬山市議会議員の政治倫理に関する基準」が全員一致で定められた[6][7]。
  • 6月11日 - 市議会定例会で久世高裕が、ビアンキ・アンソニーが2017年3月に犬山国際交流協会に対して行った人事介入ならびに各方面に対して行った威圧的言動に関し質問[8]。
  • 6月25日 - 市議会定例会でビアンキは上記の件につき事実関係を認め、謝罪した[8]。
  • 7月19日 - 市議会全員協議会が開催。上記の件に関する調査委員会の設置が決定[8]。
  • 11月18日 - 調査委員会は調査報告書を公表。ビアンキのパワハラと犬山国際交流協会役員4名辞任の間には、一定の因果関係があると認定した[8]。
2022年
  • 3月11日 - 東海地方の政党に属さない女性議員らでつくる団体「女性を議会に!ネットワーク」は、愛知県内の全市町村議会を対象にした情報公開度調査の結果を発表した。同団体の調査では、情報公開度は犬山市議会が県内1位であった[9]。
  • 3月22日 - 岡村千里が実行委員会委員長を務める「いちにち女性議会」が議場にて開催された。女性の市民が登壇し、山田拓郎市長が答弁に立った[10][11]。
  • 同日 - 市議会は「ビアンキアンソニー議員が行った不適切な言動に対し、猛省を求める決議」案を可決した[12]。この後、ビアンキは自身のFacebookに協会の人事を批判する文章を投稿。
  • 4月21日 - 市議会は、上記のビアンキの投稿が政治倫理基準などに反するとして、厳重注意の文書をビアンキに渡した[13]。
2023年
  • 4月23日 - 犬山市議会議員選挙執行。投票率47.31%。ビアンキは不出馬。代わりに妻のビアンキ恵子が立候補し[14]、初当選した。

議員報酬と政務活動費

議員報酬
役職報酬期末手当(6月)期末手当(12月)
議長月額 52万7,000円報酬月額×1.725月×1.45報酬月額×1.725月×1.45
副議長月額 48万7,000円
議員月額 47万2,000円
政務活動費

1人当たり、年額15万円。会派(所属議員が2人以上のもの)または会派に属さない議員に交付される[15]。

選挙

2023年犬山市議会議員選挙

2023年4月23日執行 当日有権者数:558,858人 最終投票率:47.31% 定数:18人 立候補者数:22人

順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1当柴田浩行56無所属現2,229
2当島田亜紀49公明党新1,772
3当大沢秀教55無所属現1,727
4当鈴木伸太郎58無所属現1,721
5当久世高裕41無所属現1,620
6当光清毅63無所属新1,554
7当諏訪毅56公明党現1,550
8当畑竜介42無所属現1,270
9当ビアンキ恵子63無所属新1,262
10当増田修治40無所属新1,257
11当丸山幸治45無所属元1,171
12当岡村千里58日本共産党現1,150
13当沼靖子40無所属新1,071
14当玉置幸哉54無所属現1,067
15当小川隆広45日本共産党新1,050.065
16当岡覚74日本共産党現1,023
17当小川清美65無所属現983.934
18当柴山一生64無所属現908
19落大井雅雄69無所属現879
20落長谷川泰彦68無所属現812
21落藤田一平40無所属新792
22落中島美佐子52無所属新695

2019年犬山市議会議員選挙

2019年4月21日執行 当日有権者数:59,733人 最終投票率:50.17% 定数:20人 立候補者数:22人

順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1当中村貴文53無所属現2,344
2当鈴木伸太郎54無所属現2,237
3当ビアンキ・アンソニー60無所属現2,210
3当柴田浩行52無所属現2,210
5当三浦知里61公明党現1,780
6当大沢秀教51無所属現1,652
7当諏訪毅52公明党新1,611
8当小川清美61無所属新1,428
9当長谷川泰彦64無所属新1,315
10当大井雅雄65無所属新1,237
11当玉置幸哉50無所属現1,220
12当岡覚70日本共産党現1,219
13当丸山幸治41無所属新1,183
14当畑竜介38無所属現1,152
15当岡村千里54日本共産党現1,151
16当水野正光72日本共産党現1,075
17当久世高裕37無所属現1,061
18当山田拓司76無所属現955
19当柴山一生60無所属現821
20当吉田鋭夫67国民民主党現789
21落小河原佳澄39無所属新635
22落内門燎26無所属新362

2015年犬山市議会議員選挙

2015年4月26日執行 当日有権者数:58,636人 最終投票率:55.03% 定数:20人 立候補者数:25人[16]

順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1当ビアンキ・アンソニー56無所属現1,945
2当鈴木伸太郎50無所属現1,936
3当柴田浩行48無所属現1,858
4当三浦知里57公明党現1,854.590
5当中村貴文49無所属現1,807
6当久世高裕33無所属現1,672
7当大澤秀教47無所属現1,523.561
8当上村良一63公明党現1,501
9当市橋円広59無所属現1,472
10当岡覚66日本共産党現1,401
11当岡村千里50日本共産党現1,284.409
12当水野正光68日本共産党現1,208
13当山田拓司72無所属新1,201
14当矢幡秀則65無所属現1,191.438
15当稲垣民夫69無所属現1,191
16当柴山一生56無所属現1,153
17当玉置幸哉46無所属新1,097
18当後藤幸夫64無所属現1,096
19当堀江正栄67無所属現1,057
20当吉田鋭夫63民主党現1,052
21落一色正司59無所属新1,027
22落下山隆47無所属新945
23落大井雅雄61無所属新928
24落辻英明64無所属新419
25落紀藤俊哉38無所属新128

出身者

脚注

関連項目

外部リンク

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